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V字に開いたモンシロチョウの羽 だれかが設計?
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イ設 記事7

だれかが設計?

V字に開いたモンシロチョウの羽

V字に開いたモンシロチョウの羽

 チョウはたいようしをようして,ばたくまえきょうきんにくあたためます。しかしモンシロチョウは,くもりのでもほかのチョウよりはやつことができます。なぜでしょうか。

 かんがえてみてください: いろんなしゅるいのチョウは,ばたくまえはねじたりひらいたりしてしをびます。しかし,モンシロチョウははねをVひらきます。あるけんきゅうによると,モンシロチョウははねじたじょうたいからそれぞれやく17ひらいたかくたもち,さいてきおんになるまできんにくあたためます。このたいせいにより,きょうきんにくたいようこうしゅうちゅうてきびて,じゅんととのいます。

 えいこくのエクセターだいがくけんきゅうしゃたちは,モンシロチョウのVひらいたはねほうして,こうりついソーラーパネルをつくけんきゅうをしました。そのけっ,ソーラーパネルのはつでんりょうがほぼ50パーセントぞうしました。

 けんきゅうしゃたちはモンシロチョウのはねひょうめんひかりをよくはんしゃすることにもきました。Vかくと,ひかりをよくはんしゃするはねこうぞうほうして,かるくてこうりついソーラーパネルをつくりました。これらのけっけ,けんきゅうチームのいちいんであるリチャード・フレンチコンスタントきょうじゅは,モンシロチョウを「たいようエネルギーをあつめるめいじん」とびました。

 どうおもわれますか: Vひらいたモンシロチョウのはねしんによるものでしょうか。それとも,だれかがせっけいしたのでしょうか。