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聖句の解説

聖書の有名な言葉の本当の意味を知りたいと思いませんか。文脈を意識して読み,その言葉の背景を知るようにしましょう。脚注や相互参照を活用するなら,理解を深めることができます。

創世 1:1の解説 「初めに,神は天と地を創造した」

聖書巻頭のこの言葉には,どんな2つの大切な事実が記されているでしょうか。

創世記 1:26の解説 「我々のかたちに……人を造ろう」

神はこの時,誰に話し掛けていたのでしょうか。

出エジプト 20:12の解説 「父と母を敬いなさい」

神はこのおきてを守るとどんな良いことがあるかを説明し,従いやすいようにしました。

ヨシュア 1:9の解説 「強く,また雄々しくあれ」

難しい状況の下でも,また非常に大きな問題にぶつかっても,どうすれば勇気を出し,強くなれますか。

詩編 23:4の解説 「たとえ死の陰の谷を歩むとも」

神は私たちが人生の一番つらい時にも,どのように保護し,支えてくれるでしょうか。

詩編 46:10の解説 「静まって,わたしこそ神であることを知れ」

この聖句は単に教会で静かにしているようにという意味でしょうか。

格言 3:5,6の解説 「自分の考えに頼ってはならない」

自分より神に頼っていることをどのように示せますか。

イザヤ 40:31の解説 「希望を抱いてエホバを待つ人は,再び力を得る」

神から力を与えられる人が,翼を広げて舞い上がるワシに例えられているのはなぜでしょうか。

イザヤ 41:10の解説 「恐れるな,私があなたと共にいる」

エホバはいろいろな表現を使って自分に仕える人たちを必ず助けると保証しています。

イザヤ 42:8の解説 「わたしは主」

神は自分にどんな名前を付けましたか。

エレミヤ 29:11の解説 「わたしは,あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている」

神は一人一人がどう生きるかをあらかじめ計画していますか。

ミカ 6:8の解説 「慎みを持って神と共に歩む」

この聖句から,神が私たちに期待している3つのことが分かります。

マタイ 6:33の解説 「まず神の国……を求めなさい」

クリスチャンは生活のために働く必要がない,とイエスは言っていたのでしょうか。

マタイ 6:34の解説 「明日のことまで思い悩むな」

イエスは将来の計画を立ててはいけないと言っていたわけではありません。

マタイ 11:28-30の解説 「わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」

イエスはすぐに全ての問題から自由にすると言っていたのでしょうか。

マルコ 1:15の解説 「時は満ち,神の国は近づいた」

イエスは,神の王国はすでに統治していると言っていたのでしょうか。

ヨハネ 1:1の解説 「初めに言があった」

この聖句は,人間として地球に来る前のイエス・キリストについて説明しています。

ヨハネ 3:16の解説 「神は……人類を愛した」

エホバ神は私たち一人一人を愛し,永遠に生きてほしいと願っています。そういえるのはなぜですか。

ヨハネ 14:6の解説 「私は道であり,真理であり,命です」

エホバを崇拝したいと思う人が,イエスの重要な役割を認めなければならないのはなぜですか。

ヨハネ 16:33の解説 「わたしは既に世に勝っている」

イエスの言葉を聞いた弟子たちは,試練や迫害に遭っても神に喜ばれる生き方ができる,という確信を強められたことでしょう。

ローマ 5:8の解説 「わたしたちがまだ罪人であったとき,キリストがわたしたちのために死んでくださった」

人間には神の正しい基準に反することを考えたり行ったりする傾向があります。ではどのようにして,今もそして将来も永遠に神との良い関係を持てるのでしょうか。

ローマ 10:13の解説 「主の名を呼び求める」

神は国籍や人種,社会的地位に関わりなく,全ての人が救われてほしいと願い,永遠に生きるための機会を差し伸べています。

フィリピ 4:6,7の解説 「何事も思い煩ってはなりません」

不安を落ち着かせ,穏やかな気持ちになるには,どんな祈りをするといいでしょうか。

フィリピ 4:13の解説 「キリストのお陰で,どんなことにぶつかっても,これに打ち勝つことができる」

パウロは「どんなことも」乗り越えられると書きました。それはどういう意味でしたか。

テモテ第二 1:7の解説 「神が私たちに与えてくださったのは,臆病の霊ではな[い]」

神は,臆病な気持ちを乗り越えて正しいことを行えるよう,助けてくれます。

ヘブライ 11:1の解説 「信仰とは,望んでいる事柄を確信……することです」

本当の信仰はどれほどしっかりしたものでしょうか。なぜ大切でしょうか。