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エホバの証人

日本語

「ものみの塔」  |  2014年10月

 聖書    生き方  変える

ずっと自分のために生きていました

ずっと自分のために生きていました
  • 生ま   年: 1951 

  • 生ま   国: ドイツ

  • かつて は: 高慢 で,独立   強かっ 

過去  歩み:

わたし  生ま   ころ,わたし  家族 は,チェコ  ポーランド   国境 から そう 遠く ない,東 ドイツ  ライプチヒ  住ん   まし た。6   時,父  転勤  伴っ  家族  外国  移住  まし た。最初  ブラジル へ,その  エクアドル  移転  まし た。

そして 14   時,ドイツ  ある 全寮   学校  入れ られ まし た。両親  遠く 離れ  南米     で,自分  こと  自分   なけれ  なり ませ  でし た。それで,非常  独立   強く なり,自分  行動      どう 影響 する  など,ほとんど   かけ ませ  でし た。

17   時,両親  ドイツ  戻っ   まし た。当初    一緒  暮らし まし  が,独立   強く    反抗   しまい,18      まし た。

わたし  次第  不安  感じる よう  なり,生きる 目的  探し まし た。そして,様々  ライフスタイル  グループ    考え   に,この 美しい 地球  人間  破壊    しまう   世界  探検   回る   最善  生き方 だ,と 確信 する よう  なり まし た。

ドイツ  出発   後,オートバイ  購入 し,アフリカ   向かい まし  が,間  なく,オートバイ  修理  必要  なっ  ヨーロッパ  戻り まし た。しばらく  て,ポルトガル  浜辺    時,これ から  オートバイ   なく 水上  乗り物     よう,と 決心  まし た。

それで,大西洋 横断  目指す 若者  グループ  加わり まし た。わたし    なっ  ローリー  その 一員 でし た。その グループ  カリブ  諸島   航海 し,プエルトリコ   期間 滞在   後,ヨーロッパ  帰航  まし た。わたし  ローリー は,ヨット    入れ  船内 生活  送れる ボート  改造  よう,と 考え まし  が,その 計画  わずか 3 か月  頓挫  まし た。わたし  ドイツ   徴兵    から です。

ドイツ 海軍  1  3 か月  過ごし  いる  に,ローリー  結婚 し,旅行 中心  生活  続ける 準備   まし た。兵役   購入   あっ  救命 ボート を,少し ずつ,小型  帆船   改造   いっ   です。わたしたち 夫婦 は,それ  乗っ  美しい 地球  探検  続ける つもり  でし た。ちょうど その ころ に,つまり わたし  兵役  終わっ  もの    まだ 完成    なかっ   に,エホバ  証人  出会い,聖書  学び 始め まし た。

聖書  よっ  どの よう  生き方  変わっ  か:

学び 始め  ころ は,自分  生き方  変える 必要   それ ほど 感じ ませ  でし た。ローリー   同棲     もの  その    正式  結婚    まし  し,喫煙  やめ    から です。(エフェソス 5:5)世界 旅行  計画  関し  は,神  驚嘆  べき 創造    観察 する ため    から 続け   いい だろ う,と 考え まし た。

しかし 現実  は,変化 ― 特に 人格    変化 ― を 遂げ なけれ  なり ませ  でし た。わたし は,非常  高慢  独立   強く,自分  功績  才能  慢心    まし た。ずっ  自分  ため  生き     です。

ところで,イエス  山上  垂訓  読ん      こと です。(マタイ 5‐7 )最初,イエス  言う“幸い”の 意味  分かり ませ  でし た。幸福 は,飢え たり 渇い たり   いる  たち  もの だ,と いう  です。(マタイ 5:6)満たさ    ない   どうして 幸福  なれる  でしょ う。しかし,聖書  学ぶ  つれ て,分かっ   まし た。どんな    満たす べき 霊的 必要  あり ます が,それ  満たす   まず その こと  謙遜  認め なけれ  なら ない  です。イエス が,「自分  霊的  必要  自覚   いる  たち  幸い」と 述べ  いる とおり です。―マタイ 5:3

ドイツ  聖書 研究  始め  わたしたち 夫婦 は,後  フランス,イタリア   移住  まし  が,どこ  行っ   エホバ  証人  出会え まし た。わたし は,証人 たち  互い  誠実    抱き,一致   いる こと  深く 感動  まし た。本当  国際   兄弟 関係  築い  いる  です。(ヨハネ 13:34,35)やがて,わたし  ローリー  バプテスマ  受け  エホバ  証人  なり まし た。

わたし は,その   人格   変化  遂げ  ゆき まし た。わたしたち 夫婦  前々 から,船  アフリカ 沿岸  南下 し,大西洋  渡っ  米国  行く こと  決め   まし た。その 航海  最中,何千 キロ  まで  広がる 大海原  浮かん     は,わたしたち  乗っ  ちっぽけ  ボート だけ でし た。それで,創造   偉大   比べ  自分  いかに 微小  存在   痛感  まし た。海  真ん中   する こと  なく,有り余る ほど   あっ   で,聖書 通読  時間  費やし まし た。特に   打た    は,イエス  地上   生涯  関する 記述 です。イエス は,わたし  想像  超える 能力  ある 完全    あり ながら も,決して 自分   注意  引き ませ  でし た。自分  ため   なく    エホバ  ため  生き     です。

  王国     する 必要  ある,と 悟り まし 

その よう  イエス  手本  黙想 し,生活    自分   たい こと   なく   王国     する 必要  ある,と 悟り まし た。(マタイ 6:33)長い   経て 米国  到着   わたしたち 夫婦 は,今後  ここ  定住   エホバ   崇拝  中心    生き方   よう,と 決意  まし た。

どんな   受け  か:

以前,自己 中心   生き方      ころ は,自分  決定  確信  持て ない こと  よく あり まし た。しかし  は,間違い  ない 知恵   から,人生  導き     ます。(イザヤ 48:17,18)また,神  崇拝  つつ       つい  教える  いう,今 まで   なかっ  生きる 目的  見つかり まし た。

ローリー  わたし は,聖書  原則  当てはめる こと  より,夫婦  きずな  大いに 強め   まし た。また,かわいい   授かり,娘  エホバ  知っ  愛する よう  なっ   ます。

わたしたち 夫婦 は,いつも 順風満帆  やっ    わけ   あり ませ ん。それでも,エホバ  助け  ある  で,エホバ  仕える こと  エホバ  信じ  頼る こと  やめ たり  する まい,と 決意    ます。―箴言 3:5,6

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どうすれば家族として幸せに暮らせますか

エホバは幸福な神であり,家族の幸せを願っておられます。聖書には,夫婦,親,子どもに役立つ実際的なアドバイスが収められています。