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エホバの証人

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「ものみの塔」 2010年10月

祈り―なぜ?

祈り―なぜ?

祈り聖書関連論題も,とりわけ興味好奇誘います。ご一緒に,祈りつい人々よく尋ねる七つ質問と,聖書示す答え確かめましょう。この一連記事は,祈り関し役立つ情報提供ます。祈りよう思うも,自分祈りさらに意味あるものたい思うも,助けなるでしょう。

世界各地で,文化宗教かかわらず,人祈るものです。独り祈ることあれば,人々集まっ祈ることあります。教会,礼拝堂,寺院神社など祈ります。人々祈祷敷物,ロザリオ数珠,祈り車,イコン,祈祷など用いたり,願い事記し絵馬掲げたります。

人間は,祈るいうで,他生き物大きく異なります。確か動物共通多く,水食べ物空気必要ます。また,誕生から生き続け,やがて迎えるいうは,動物変わるところありません。(伝道書 3:19)しかし,人間だけ祈ります。なぜでしょか。

最も簡潔答えおそらく,人間その必要ある,というものでしょう。祈り一般に,人神聖みなす不滅自然対象意思伝える手段されます。聖書は,人間そのよう願望備わっいること示します。(伝道書 3:11)イエスキリストかつて,「自分霊的必要自覚いるたち幸いです」と言いました。―マタイ 5:3

「霊的必要」があるからこそ,どこ行っ宗教建造物品られ,人々祈りため長い時間割くありませか。中自分自身で,あるいは頼っ霊的必要満たそするます。といえ,人間多く限界あり,それだけないと,感じることありませか。人間もろく,短命で,ずっまで物事見通すことできません。わたしたち必要満たせるは,知恵はるか勝り,人間より長く生きるだけです。そもそも,祈りたいいう気持ち起こさせる霊的必要どんなものでしょか。

考えください。あなた導き知恵,また尋ね答えられないよう疑問答え切実求めことありますか。大きな喪失埋めくれる慰めたい,難しい決定下すため導き欲しい,これ以上意識さいなまないよう許したい強く願っことありますか。

聖書よれば,ここ挙げどれ祈るふさわしい状況です。祈りいう論題つい最も信頼できる聖書あり,そこ信仰厚い人々ささげ祈り言葉収められます。彼ら慰め導き許し求めて,また理解がたい疑問答え求め祈りました。―詩編 23:3; 71:21。ダニエル 9:4,5,19。ハバクク 1:3

こう祈り内容異なっいえ,共通あります。祈ったちみな,聞き届けられるため条件満たしました。今世界しばしば見過ごされ,軽くられるですが,それら祈りささげは,だれ祈るべき心得です。