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エホバの証人

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「ものみの塔」 2009年2月

どうぞおいでください

どうぞおいでください

近所あるエホバ証人王国会館そば通りかかるは,この行なわいるだろ思われることでしょう。そこで毎週開かいる集会に,エホバ証人ない方々出席できることご存じでしか。おいでなるだれ温かく迎えられます。

いえ,次よう知りたい思われることでしょう。エホバ証人集まり合うなぜでしょか。そう集会は,どんなこと行なわいるでしょか。エホバ証人ないたちは,その集会出席て,どんな感想述べいるでしょか。

『民集合なさい』

古代から人々は,神崇拝するため,またつい学ぶため集まり合っました。ほぼ3,500前,イスラエルこう告げられました。「民を,男も,女も,幼いも,またあなたいる外人居留たち集合なさい。彼ら聴くため,また学ぶためある。彼らあなた方エホバ恐れ,注意この律法すべて言葉履行なけれならないある」。(申命記 31:12)そのようわけで,イスラエル老い若きも,エホバ崇拝することや,その従うこと教えられました。

世紀クリスチャン会衆形成も,集会やはり崇拝重要特色成しました。使徒パウロこう書きました。「互い善行励むよう心がけ,あるたち習慣倣っ集会怠ったりず,むしろ励まし合いましょう」。(ヘブライ 10:24,25,「新共同訳」,共同聖書実行委員会)家族一緒過ごす強まるように,クリスチャン崇拝ため集まり合うと,神仕えたい思うたち同士強まります。

聖書そう先例倣って,エホバ証人度,王国会館集まり合います。集会は,出席たちが,聖書教える種々原則認識し,理解し,自分当てはめる役立ちます。集会プログラムは,可能かぎり世界どこ同じものなるよう組まおり,集会各部それぞれ霊的目的あります。出席たちは,集会前後に,築き上げる会話よって「相互励まし合う」ことできます。(ローマ 1:12)では,集会各部どんなこと行なわいるでしょか。

聖書講演

ほとんどとっ最初出席するは,一般人々対象聖書講演です。この普通,週末開かます。イエスキリストしばしば,大勢人々ました。有名山上垂訓その一例です。(マタイ 5:1; 7:28,29)使徒パウロも,アテネ人々向かっました。(使徒 17:22‐34)そう従って,エホバ証人集会一部て,初めて出席する含め,特に一般人々ため準備講演行なっます。

このは,「エホバ向かっ賛美歌う」 *いうから選ば始まります。起立加わるよう勧められ,そうたい思う全員歌います。短い祈り後,資格ある話し手30講演行ないます。(「 一般人々ため実際講演」という囲みご覧ください。)そのは,聖書しっかり基づいものです。話し手は,しばしば聴衆に,話朗読する聖句を,各自聖書開い追うよう勧めます。それで,ご自分聖書持参するか,エホバ証人依頼集会聖書1入手たい思われるしれません。

 「ものみの塔」研究

エホバ証人ほとんど会衆は,公開講演続いて「ものみの塔」研究行なわます。これは,聖書一つ論題関する,質問答えよる1時間討議です。このは,パウロ時代に「きわめて意欲態度み言葉受け入れ,……聖書注意深く調べた」ベレア人々模範倣うよう,出席励ますものです。―使徒 17:11

「ものみの塔」研究初めに,皆歌います。討議する記事司会する質問は,研究用「ものみの塔」誌掲載ます。その雑誌エホバ証人から入手できます。最近取り上げられ論題は,次ようものあります。「親皆さん,愛もっ子どもたち訓練ください」,「だれ対しも,悪返しなりません」,「すべて苦しみなく終わる―なぜそう言えますか」などです。この研究質問答え形式行なわますが,聴衆答え述べること自発参加ます。普通は,扱われる記事裏づけなる聖句前もって読ん考えたち注解ます。この終わりは,歌歌い,祈りささげます。―マタイ 26:30。エフェソス 5:19

会衆聖書研究

エホバ証人は,毎週決まっ曜日王国会館もう一つ集会開います。その集会3から成っおり,全部1時間45です。第1は,25の,会衆聖書研究です。出席は,聖書理解深めるよう,また自分考え方態度調整キリスト弟子進歩するよう助けられます。(テモテ二 3:16,17)「ものみの塔」研究同じように,聖書一つ論題つい質問答え 討議ます。注解する自発そうます。この聖書研究用いる手引き書エホバ証人発行ものあり,普通,それ書籍冊子です。

この研究聖書基づく文書用いること理由あります。昔,聖書時代も,神言葉読むだけ十分言えませでした。『それ説き明かされ,それ意味付すことなされ,こう彼らその読むところ理解させた』のです。(ネヘミヤ 8:8)近年は,イザヤダニエルや「啓示」の解説出版用いられ,それ出席たちとっ聖書それら理解するうえ役立ちました。

神権宣教学校

会衆聖書研究続いて,神権宣教学校行なわます。この30学校は,「教え術」をつけるようクリスチャン助けるためものです。(テモテ二 4:2)例えば,お子さん友人から聖書つい尋ねられ,うまく答えられなかった,ということありませか。神権宣教学校は,難しい質問対し聖書基づく励みなる答え述べる方法学べます。それで,わたしたちは,次よう述べ預言イザヤ言葉和することできます。「主権なるエホバご自身教えられたちわたし与えくださった。疲れどのよう言葉用い答えるわたし知るためある」。―イザヤ 50:4

神権宣教学校は,そのまで読んおくよう出席勧められいる,聖書部分基づく始まります。それ続いて,話し手聴衆に,通読部分有益感じつい短い注解述べるよう勧めます。幾注解述べあと,この学校入っいる生徒たちが,割り当てられ準備朗読実演などます。

生徒たちは,演壇聖書一部朗読するよう,あるいは聖書論題つい教える方法実演するよう割り当てられます。それぞれあと,経験ある助言生徒良かっ褒め,「神権 宣教学校教育から得る」という教科基づく所見述べます。助言は,あと生徒個人に,改善できるつい提案述べる場合あります。

話し手次々変わるこの学校は,生徒助けるだけなく,読んだり話したりする能力教える技術磨きたい思う出席すべて助けるものあります。神権宣教学校終わっあと,聖句基づい歌っ奉仕始めます。

奉仕

最後奉仕です。話実演インタビュー,また聴衆注解などより,聖書真理効果教える方法学びます。イエスは,弟子たち伝道遣わす集合て,詳細指示与えました。(ルカ 10:1‐16)それよっ福音宣明ため十分準備でき弟子たちは,数々興味深い経験することでき,後イエスもと戻っ報告ました。(ルカ 10:17)弟子たちしばしば経験語り合いました。―使徒 4:23; 15:4

奉仕35プログラム概要は,「わたしたち王国宣教」と題する月報載せられます。この奉仕最近扱わ事柄は,「家族エホバ崇拝する」,「なぜ繰り返し訪ねるですか」,「宣教おいキリスト見倣う」などあります。奉仕終わり歌い,会衆成員閉会祈りささげます。

出席たち感想

会衆は,集会やっ来るが,歓迎いる感じられるよう努めます。例えばアンドルーいう男性は,エホバ証人ついいろいろ批判こと聞かさましが,集会初めて行っとき歓迎され,驚きました。そのことこう述べます。「感じ良いでした。皆さんとても親しみ深くて,わたし関心示しくださり,本当驚きました」。カナダの,アシェルいう少女も,「集会とても興味深かっです。分かりやすいでした」と述べます。

ブラジル住むジョゼいう男性は,けんか好きこと知らました。それでも,地元王国会館集会出席するよう招かました。「王国会館たちは,わたしそれまで振る舞い知っに,わたし温かく歓迎くれました」と言っます。日本住む敦史さんも,思い出しこう述べます。「初めてエホバ証人集会出席時,正直言って,ちょっと違和感覚えました。でも,やがて,まんざら悪くない思うようなりました。みな誠実に,わたし心地よく感じられるようと,努力くれです」。

ぜひご出席ください

これら感想から分かるように,王国会館集会出席することは,とても報い多い経験なります。あなたつい学ぶことでき,集会与えられる聖書基づく諭し通して,「自分益する」ことエホバから教えいただけるです。―イザヤ 48:17

エホバ証人集会無料あり,寄付集めません。あなたも,最寄り王国会館行なわいる集会出席たい思わませか。ぜひ,おいでください。

^ 10節 このと,このあと言及れる出版は,エホバ証人発行ます。