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エホバの証人

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「ものみの塔」(研究用) 2013年3月

「神を知るようになった」今,何を目指しますか

「神を知るようになった」今,何を目指しますか

「[あなた方 は]神  知る よう  なっ た」。―ガラ 4:9

1. パイロット  離陸   チェックリスト 通り  点検 する   なぜ です か。

ある 飛行   パイロット は,30 余り  項目  含む チェックリスト  沿っ  飛行   点検  行ない ます。離陸   毎回,注意深く 点検  ない と,悲惨  事故  起こる 可能   高まり ます。必ず リスト 通り  点検  行なう よう  言わ   いる  は,特に どんな パイロット でしょ  か。熟練   パイロット です。経験  積ん  いる  慢心 し,飛行   詳細  点検  怠っ  しまい やすい  です。

2. クリスチャン は,どんな チェックリスト  使う  よい でしょ  か。

2 わたしたち も,安全   重視 する パイロット  倣い,信仰  最も 必要    よろめい  しまわ ない よう,一   チェックリスト  使用 でき ます。バプテスマ  受け  ばかり   も,長年   仕え     も,信仰  エホバ    専心  深さ  定期   点検 する   肝要  こと です。定期  かつ 念入り  点検  ない なら,霊的  破滅  至る こと  あり ます。「立っ  いる  思う  は,倒れる こと  ない よう    つけ なさい」と 聖書  述べ   ます。―コリ 一 10:12

3. ガラテア  クリスチャン は,どう する 必要  あり まし  か。

3 ガラテア  クリスチャン  は,信仰  深さ  点検 し,霊的  自由  正しく 理解 する 必要  あり まし た。イエス  贖い  犠牲  より,ご自分  信仰  働か せる  たち  驚く べき かたち    知る ため    開か  まし た。何と,神    なる こと  できる  です。(ガラ 4:9)大いに 祝福    その 関係  保つ ため,ガラテア   ユダヤ 主義   教え  退け なけれ  なり ませ  でし た。無 割礼  異邦   クリスチャン  一度  律法  もと    こと  ない  に,ユダヤ 主義   モーセ  律法  守る こと  主張      です。実 は,ユダヤ   異邦  も,霊的  進歩 する 必要  あり まし た。モーセ  律法  取り決め  通し  自分    確立 する こと  でき ない,と いう 認識  持つ べき でし た。

   知る ため    段階

4,5. パウロ  ガラテア   どんな 諭し  与え まし  か。この 諭し  わたしたち  どの よう  関係  あり ます か。

4 ガラテア   対する 使徒 パウロ  諭し   目的  あり まし た。時代  問わ    クリスチャン が,聖書  真理  いう     向け  以前  事柄  戻る こと  防ぎ たかっ   です。エホバ  パウロ  霊感  与え,ガラテア 会衆  成員 だけ  なく,崇拝  すべて  堅く 立つ よう 励まし まし た。

5 自分  どの よう  霊的  隷属 状態 から 自由  され,エホバ  証人  なっ    思い起こす   よい こと です。その ため に,次  二つ  質問  考慮   ください。「バプテスマ  受ける 資格  得る ため に,どんな 段階  経て   か」,「どの よう      知り,また   知ら れる よう  なり,真  霊的 自由  実感 する よう  なっ  か」と いう 質問 です。

6. これ から どんな チェックリスト  つい  考え ます か。

6 基本  に,わたしたち  九つ  段階  経て  まし た。それら  段階 は, 「バプテスマ  受け,その   成長 する ため  段階」 いう 囲み  示さ    ます。いわば 霊的 チェックリスト です。それら  段階  定期   思い起こす なら,世  事柄  戻ら ない よう 自分  強める こと  でき ます。用心深い パイロット  経験  積ん    も,飛行  安全  守る ため に,まず チェックリスト   項目  必ず 確認  ます。わたしたち  霊的 チェックリスト  確認 する こと  よっ て,忠実  奉仕  続ける こと  でき ます。

  知ら   いる   霊的  成長  続ける

7. わたしたち  どんな   従う 必要  あり ます か。なぜ です か。

7 パイロット  チェックリスト   て,飛行   必ず 注意深く 従う べき 手順  ある こと  思い起こし ます。わたしたち  定期  に,自分 自身  つい て,また バプテスマ 以来 従っ    手順  つい  確認 する こと  でき ます。つまり 自己 吟味 です。パウロ  テモテ  こう 書き送り まし た。「キリスト  イエス  関連   信仰    もっ  わたし から 聞い  健全  言葉      保ち なさい」。(テモ 二 1:13)この「健全  言葉」は,神  言葉  収め られ   ます。(テモ 一 6:3)画家  スケッチ  よう に,『真理  型』は,わたしたち  エホバ  求め  おら れる 事柄  理解 し,それ  従う ため  概略  示し   ます。では,自分  どれ ほど 真理    従っ  いる   知る ため,どんな 段階  経て バプテスマ  至っ       ましょ う。

8,9. (イ)知識  信仰   で,どう する こと  必要 です か。(ロ)霊的  成長  大切  と,その 成長  継続   過程  ある こと を,例  用い  説明   ください。

8 最初  段階 は,知識  取り入れる こと です。そう すれ  信仰  培え ます。しかし,この 二つ    成長  続ける 必要  あり ます。(テサ 二 1:3)成長   漸進   一連  変化  関係    ます。「成長 する」と は,増え  ゆく,大きく なる  いう 意味 です。ですから バプテスマ  も,成長  止まっ  しまわ ない よう に,自分  霊性  強め  ゆく 必要  あり ます。

  同じ よう に,クリスチャン  成長  続ける 必要  ある

9 霊的  成長 は,木  成長  例える こと  でき ます。木 は,特に その   深く,あるいは 広範囲  伸びる と,大木  なる こと  あり ます。例えば,堂々    レバノン     は,強い   地中 深く  伸ばし,高さ  12  相当,幹  外周  12   なる もの  あり ます。(歌 5:15)その よう    場合,当初  成長  目覚ましく  も,その   目立っ  成長   られ ませ ん。しかし 成長  止まる わけ   あり ませ ん。年 ごと    太く なり,根  より 深く 広範囲  張り伸ばさ れ,安定   増し  ゆき ます。クリスチャン  霊的 成長   同じ こと  言え ます。わたしたち  聖書  学ん  当初,急速   霊的 進歩  遂げ  バプテスマ  受け    しれ ませ ん。会衆  皆さん  その 進歩  うれしく 思っ   まし た。開拓   なっ たり   特権  与え られ たり      ます。しかし その   霊的  成長 は,それ ほど 目立た ない   しれ ませ ん。それでも,わたしたち  信仰  知識  おい  成長 し,「十分  成長   大人,キリスト  満ち満ち  さま  属する   高さ」に 達する 必要  あり ます。(エフェ 4:13)そう です,いわば 小さな   あっ  わたしたち は,十分  成長   頑丈    よう  円熟   クリスチャン   変化   ゆく  です。

10. 円熟     成長  必要   は,なぜ です か。

10 しかし,成長  そこで 終わり ませ ん。知識  広げ,信仰  深める 必要  あり ます。その よう   て,神  言葉  いう   さらに 深く   下ろす  です。(箴 12:3)会衆  は,その よう  兄弟 姉妹  大勢  ます。例えば,30  余り 長老    奉仕     ある 兄弟 は,自分  まだ 霊的  成長 段階  ある,と 述べ まし た。こう 言っ   ます。「聖書  対する 認識  大いに 増し加わっ   ます。聖書  原則  律法  適用  つい て,いつも 新しい 発見  あり ます。宣教  対する 認識  いっそう 深まっ   ます」。

   友情  おい  成長 する

11. どう すれ ば,エホバ  より 深く 知る よう  なれ ます か。

11 わたしたち  成長  は,友  あり   ある エホバ  いっそう 近づく こと  関係    ます。エホバ  わたしたち が,ご自分  受け入れ られ  いる  感じ  ほしい  願っ   ます。愛  安心  感じ  ほしい  思っ   ます。子ども  優しい   抱か   いる  そう 感じ ます。大人  も,忠実      一緒  いる  そう 感じ ます。もちろん,エホバ   この 親密      生ま れる もの   あり ませ ん。エホバ  知り,愛する ため   どうして  時間  必要 です。ですから エホバ  ご性格  より 深く 知る ため,み言葉  毎日 読む 時間  ぜひ 取り分け  ください。毎号 の「ものみの塔」誌 と「目ざめよ!」誌,また 聖書  基づく 出版   読ん  ください。

12. エホバ  知ら れる よう  なる  は,何  必要 です か。

12    は,誠実  祈り  良い 交わり  通し  霊的  成長  ます。マラキ 3:16  読む。エホバ の「耳 は……祈願  向け られる」の です。(ペテ 一 3:12)エホバ    富む   よう に,助け  叫び求める 祈り    傾け  ください ます。ですから,「たゆま  祈(る)」必要  あり ます。(ロマ 12:12)神  助け  なけれ ば,十分  成長   クリスチャン  いる こと   でき ませ ん。この 体制  圧力  非常  強い  で,自分   だけ  抵抗  通す こと  でき ませ ん。たゆま  祈ら ない なら,支え  与える 意志  絶え ざる   お持ち   から 自分  切り離し  しまう こと  なり ます。あなた  自分  祈り    満足    ます か。それとも,さらに 進歩 する 必要  感じ   ます か。―エレ 16:19

13. 仲間  クリスチャン   交わり  霊的 成長  とっ  肝要   は,なぜ です か。

13 エホバ は,「ご自分  もと  避け所  求め」る  すべて  喜ば  ます。ですから,神  知る よう  なっ   も,神  知る  たち  会衆  定期   交わり 続け たい  思い ます。(ナホ 1:7)落胆   られる こと  多い   あっ て,励み  与える 兄弟 姉妹      置く   賢明  こと です。どんな   あり ます か。会衆  は,「愛  りっぱ    を」鼓舞   くれる 仲間   ます。(ヘブ 10:24,25)その よう  互い  愛し合う  は,兄弟 関係  必要 です。同じ 思い  持つ 崇拝  たち  集まり,つまり 会衆  必要   です。互い     示す  は,他  クリスチャン  交流 する  いう こと です。ですから,チェックリスト の,集会  出席  参加  いう 項目  定期   確認  ましょ う。

14. 悔い改め    転じる こと  継続   過程  ある  言える  は,どうして です か。

14 クリスチャン  なる  は,悔い改め と,  転じる こと,つまり  から 離れる こと  不可欠 です。しかし,悔い改め  継続   過程 です。わたしたち   完全         潜ん   ます。それ は,飛びかかろ   身構え  いる,とぐろ  巻い    よう です。(ロマ 3:9,10; 6:12‐14)ですから,自分  過ち から   背ける    なく,しっかり 見つめ ましょ う。うれしい こと に,弱さ  抵抗   必要  変化  遂げ よう  真剣  努力 する わたしたち  対し て,エホバ  辛抱   おら  ます。(フィリ 2:12。ペテ 二 3:9)変化  遂げる ため に,時間  お金  エネルギー  賢く 用い,利己   活動 から 離れる   大きな 助け  なり ます。ある 姉妹  こう 書き まし た。「わたし  真理  うち  育て られ まし  が,エホバ  つい  少し 変わっ  見方     まし た。わたし  エホバ  とても 恐れ   て,自分  よう    決して 喜ん  もらえ ない,と 思っ   まし た」。しかし,やがて 個人   失敗     繰り返し,「霊的  もがく」よう  なり ます。こう 述べ   ます。「エホバ  愛し   なかっ  から   あり ませ ん。エホバ  本当   知ら なかっ   です。でも,真剣  祈り  たくさん  て,身  転じる よう  なり まし た。エホバ  わたし  子ども  よう  導き,一つ ずつ 障害  乗り越える よう,とても 優しく 助け  ください まし た。何   べき   教え  ください まし た」。

15. イエス  み父    注目   ます か。

15 良い たより  つい て「民  語りつづけ」て ください。み使い  ペテロ    使徒 たち  この 言葉  語っ   は,彼ら   から 奇跡   救出     でし た。(使徒 5:19‐21)そう です,野外 奉仕  毎週 定期   参加 する こと も,チェックリスト  含ま   いる  です。イエス  み父  わたしたち  信仰  宣教  両方  注目   ます。(啓 2:19)少し         長老 は,「宣教  行なわ なけれ ば,わたしたち  エホバ  証人   ない」と 語っ   ます。

16. エホバ   献身  つい  熟考 する  は,なぜ 良い こと です か。

16 献身  つい  熟考   ください。エホバ   個人   関係 は,最も 貴重  財産 です。神  ご自分  もの  なっ  いる  たち  ご存じ です。イザヤ 44:5  読む。エホバ   関係    深さ  祈り  うち  吟味   ください。そして,バプテスマ  受け  日付  忘れ  ない よう   ましょ う。あなた は,最も 重要  決定  象徴 する もの    バプテスマ  受け   です。

「忍耐 する こと  より,エホバ  そば  とどまり なさい」

17. エホバ  そば  とどまる ため  忍耐  必要   は,なぜ です か。

17 パウロ  ガラテア    手紙   で,忍耐  必要   強調  まし た。(ガラ 6:9)それ  今日  クリスチャン  とっ   重要  こと です。クリスチャン  試練  直面  ます。でも,エホバ  助け  ください ます。聖霊  祈り 求め  ください。神  悲嘆  代わり  喜び を,苦悩  代わり  平安  与え  くださる とき,わたしたち  安らぎ  覚え ます。(マタ 7:7‐11)次    考え  ください。鳥  世話   おら れる エホバ は,あなた  それ 以上  世話   くださる    ない でしょ  か。あなた    愛し,自分    ささげ  から です。(マタ 10:29‐31)どんな 圧力  直面 する    も,決して 逆戻り  たり,あきらめ たり    なり ませ ん。わたしたち  エホバ  知ら    ます。何  素晴らしい 祝福 でしょ う。

18. 「神  知る よう  なっ た」今,あなた    目指し ます か。

18 では,最近   知る よう  なり バプテスマ  受け  皆さん,いま   目指し ます か。エホバ  もっと よく 知り,霊的  円熟  向かっ  成長   ください。何     バプテスマ  受け    どう です か。ぜひとも エホバ  つい   知識  深め,広げ  ください。エホバ   関係  当然  もの  思わ ない よう   ましょ う。わたしたち  皆,折  触れ  霊的 チェックリスト  確認 する 必要  あり ます。その よう   て,愛  富む       ある エホバ   関係  おい  成長   いる  どう   調べる  です。―コリント  二 13:5,6  読む。