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エホバの証人

日本語

「目ざめよ!」 2015年1月

『病気のことをくよくよ考えないようにしています』

「ベッド    なる   起き上がる  も,助け  必要 でし た。歩く  すごく 痛み まし た。でも,のど  通り  悪く て,痛み止め  錠剤  呑み込む こと  でき ませ  でし た。あちこち  ただれ  治ら ず,その 一部    壊死  まし た。また,胃 潰瘍   なり,ひどく 胸焼け   まし た。自分    どう なっ  いる  か,分かり ませ  でし た。わたし は,まだ 10  でし た」。―イライサ。

イライサ は,健康   問題  抱え    も,他   たち  聖書  つい  教える 活動  楽しん  いる

強皮   いう 病名  は,「硬い 皮膚」と いう 意味  あり ます。患者    世界   250万 人,と 推定     ます。子ども   られる こと  特に 多い   限局  強皮  で,主  皮膚 組織  硬く なり ます。

しかし イライサ  10    に,全身  強皮      かかっ  いる,と 診断   まし た。皮膚 だけ  なく,腎臓,心臓,肺,消化  など 内臓  機能   深刻  影響  及ぼす こと  ある 病気 です。イライサ  治療  受け   5  しか 生き られ ない だろ う,と 医師 たち  考え まし た。しかし,約 14  たっ   も,イライサ  生き   ます。病気  治っ  わけ   あり ませ  が,積極   態度  保っ   ます。「目ざめよ!」誌  イライサ に,その 病気  こと  耐える ため    つい  尋ね まし た。

   具合  悪い こと  初めて 気づい    いつ でし  か。

9    です。ひじ  切り傷  負っ て,激しい 痛み  感じ まし た。傷  大きく なる ばかり で,治り ませ  でし た。血液 検査   て,全身  強皮    いう こと  分かり まし た。健康 状態    悪化    で,強皮  治療  経験  ある 医師  見つけ なけれ  なり ませ  でし た。

良い 医師  見つかっ   です か。

リウマチ 専門  女医 さん  見つかり まし た。両親  その 医師 から,化学 療法  強皮   進行  遅らせれ ば,あと 5   生きる こと  でき,もしか  たら 病気  落ち着く   しれ ない,と 告げ られ まし た。ただし マイナス   あり,化学 療法  続ける  免疫   低下 する,と  こと でし た。風邪  引く だけ  も,命  落とす こと  なり かね ない  です。

最悪  事態  起き なかっ   です ね。

はい。感謝  べき こと に,わたし  まだ 生き   ます。でも,12   ころ から,胸  ひどい 痛み  覚える よう  なり まし た。痛み  30  ほど 続き,それ  1   2  起きる こと  あり,あまり  痛さ  叫び声  上げる ほど でし た。

原因   だっ   です か。

医師 たち  よる と,わたし  ヘモグロビン   危険  ほど 低く,血液    送り込む ため  心臓  負荷  かかり すぎ  いる,と いう こと でし た。それで,治療  受け,数     ない うち  症状  和らぎ まし た。しかし,その  わたし は,日々   起きる  分から ない  思い,それ まで  ない ほど  無力   襲わ  まし た。自分      起き      自分   どう する こと  でき ない,と 感じ  から です。

診断  受け  から 14   なり ます ね。今  健康 状態  いかが です か。

   痛み  あり ます。それ に,潰瘍,肺 線維 症,ひどい 胸焼け など,強皮   関連   病気  幾つ  抱え   ます。でも,病気  こと  くよくよ 考え たり 自己 憐憫  陥っ  時間  浪費  たり  ない よう     ます。ほか に,す べき こと  ある から です。

どんな こと です か。

  描い たり,裁縫   たり,アクセサリー  作っ たり する   好き です が,わたし  エホバ  証人   て,いちばん 重要   思っ  いる こと  あり ます。それ は,聖書  教える 活動 です。人々   まで 歩い  行け ない   も,地域     聖書  教える   証人  手助け  でき ます。わたし  直接 教え  いる  たち   ます。宣教 奉仕  わたし  生きがい です。

ご自身  大変  問題  抱え   ながら その 活動  携わる   なぜ です か。

自分  教える 事柄  人々  知る べき 有益  もの  ある,と 分かっ  いる から です。それ に,その よう      助ける 活動  忙しく 行なっ  いる   ほう  喜び  大きい から です。元気  なっ  よう  気持ち  さえ なり ます。その 少し   は,自分  病気  ある こと  忘れ   られる から です。

そう   積極   見方  保つ  に,聖書  どの よう  助け  なっ   ます か。

聖書  学ん  いる と,わたし  苦しみ     たち  苦しみ  一時   もの  すぎ ない,と いう こと  思い起こせ ます。啓示 21  4   よれ ば,神 が「すべて    ぬぐ  去っ  くださり,もはや   なく,嘆き  叫び  苦痛  もはや な(く)」なり ます。その よう  聖句  つい  考える と,明るい 将来  約束   くださっ  いる   対する 信仰  強まり ます。その 将来 は,慢性   病気  苦しむ  だけ  なく,すべて    ため  もの   です。

 

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