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エホバの証人

日本語

「目ざめよ!」 2013年2月

 だれ設計?

アガマトカゲのしっぽ

アガマトカゲのしっぽ

アガマトカゲは,水平から垂直と,いとも簡単跳び移ります。足元滑りやすいときは,うまくジャンプないはずですが,それでも跳び移ることできます。その秘密しっぽあります。

考えください: アガマトカゲは,足元滑りにくいときは,まず安定せ,しっぽ垂れ下がらます。そうすれば,適正角度つけ跳ぶことできます。しかし滑りやすい状態と,見当違い角度跳んしまいがちですが,そうなっ場合は,空中しっぽ跳ね上げることより,体角度正します。その一連動作複雑ものです。カリフォルニア大学バークレー研究報告よると,「このトカゲは,体垂直保つに,しっぽちょうどよい角度なるよう自ら調節なけれならない」のです。無事跳び移るためは,足元滑りやすさ応じしっぽ上げ変えなけれなりません。

アガマトカゲしっぽは,地震災害発生生存捜索使える,より敏しょうロボット設計するうえで,役立つしれません。研究トーマスリビーは,こう述べます。「ロボット敏しょう動物それ遠く及ばない。だから,ロボットより安定あるものすることできれば,それだけ進歩言える」。

どう思わますか: アガマトカゲしっぽは,進化産物でしょか。それとも,だれ設計でしょか。