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エホバの証人

日本語

「ものみの塔」(研究用)  |  2017年5月

 アーカイブから

「かつてないほど強い熱意と愛を心に抱いて」

「かつてないほど強い熱意と愛を心に抱いて」

19229ある金曜朝,8000詰めかけ会場かなり暑くなっました。司会発表よれば,これから始まる大切プログラム間,退場自由できる入場できない,ということでした。

「神賛美」という最初部分賛美歌わ後,ジョセフFラザフォード演壇上がりました。聴衆ほとんど期待抱い座っましが,暑さ耐えきれ歩き回っいるました。ラザフォード兄弟は,座っ聞くよう強く勧めました。演壇上方大きな巻か取り付けられました。でも,聴衆ほとんど留めなかっでしょう。

兄弟は「天王国近い」というテーマ話し,古代預言将来王国つい大胆語っこと説明ました。約1時間半,兄弟力強い会場響き渡りました。話クライマックス迎え,兄弟が「栄光統治始められこと皆さん信じますか」と問いかけると,聴衆大きなで「はい!」と答えました。

兄弟こう激励ました。「では,至高皆さん,野外戻りなさい!……ご覧なさい,王統治おらます! あなた方こと広く伝える代理です。それゆえに,王その王国宣伝し,宣伝し,宣伝なさい」。

その瞬間,演壇上方垂れ幕下りました。そこは「王王国宣伝なさい」と記さました。

「聴衆興奮包まました」とレイボップ言います。アナガードナーよると,「拍手喝采会場全体揺れました」。「聴衆一斉立ち上がりました」とフレッドトワロッシュ述べます。エバンジェロススクーファスこう言います。「わたしたち皆,立ち上がりました。まるで大きな引き上げられようでした。兄弟姉妹あふれました」。

出席多くすでに王国良いたより伝えましが,この聞い宣教意欲さらにわき上がっました。エセルベネコフ言葉借りれば,聖書研究たちは「かつてないほど強い熱意抱いて」宣教向かっです。当時18だっオデッサタック大会会場する時,「だれが……行くだろか」という呼びかけ答え応じる決意抱いました。こう述べます。「どこ行くか,どのよう行くか,何する分かりませでした。でもイザヤように,『ここわたしおります! わたし遣わしください』という気持ちでした」。(イザ 6:8)ラルフレッフラーこう言います。「現在,地球規模行なわいる王国宣伝キャンペーンは,まさにその始まっです」。

1922米国オハイオシーダーポイント大会は, 確か神権歴史残る出来事です。ジョージギャンギャスは,「とても感動大会だっで,これから大会欠かさ出席よう思いました」と述べます。兄弟実際そうようです。ジュリアウィルコックスこう書います。「出版1922シーダーポイント大会つい読むたびに,当時感動よみがえっいっぱいなります。そしてこう言いたくなります。『エホバ,あの大会出席くださって,ありがとうございます』」。

あなた忘れられない大会あることでしょう。大会から感動し,熱意高まり,偉大イエス深まっ違いありません。そのこと思い出すと,こう言いたくなるはずです。「エホバ,あの大会出席くださって,ありがとうございます」。