アクセスの設定

Search

言語を選ぶ

サブ・メニューへ

目次へ

内容へ

エホバの証人

日本語

「ものみの塔」(研究用) 2016年8月

他の人を訓練する必要があるのはなぜですか

他の人を訓練する必要があるのはなぜですか

「わたし  必ず 良い 教え  あなた方  与える」。―箴 4:2

歌: 93,96

1,2. 神権   務め  果たせる よう     訓練  べき    なぜ です か。

イエス  主要  務め は,王国  良い たより  宣べ伝える こと でし た。しかし,牧者  教え手  なる よう     訓練 する ため   時間  取り まし た。(マタ 10:5‐7)フィリポ  福音 宣明     忙しく 奉仕  まし た。しかし,聖書  真理  効果   伝える こと  できる よう,4    たち  助け  こと でしょ う。(使徒 21:8,9)今日  も,他   たち  訓練 する こと  非常  大切 です。なぜ でしょ  か。

2 良い たより  受け入れる     世界   増加    ます。バプテスマ  受け   ない 新しい  たち は,個人 研究  大切   理解 する 必要  あり ます。また,良い たより  伝え,真理  教える 方法  学ば なけれ  なり ませ ん。兄弟 たち は,奉仕    長老  資格    着ける ため  訓練  必要     ます。ですから 円熟   クリスチャン は,新しい  たち に「良い 教え」を 与え て,霊的  進歩 する よう 助ける こと  でき ます。―箴 4:2

 聖書 から   知恵  得る よう 新しい  たち  助ける

3,4. (イ)パウロ は,聖書  研究  産出   宣教  関係  つい て,どんな こと  述べ まし  か。(ロ)研究   個人 研究  勧める  は,まず 自分    行なう 必要  あり ます か。

3 聖書  個人 研究  どれ ほど 大切 です か。使徒 パウロ  コロサイ  クリスチャン  こう 述べ   ます。「わたしたち は,……あなた方  あらゆる 知恵  霊的  把握    より,神  ご意志  関する 正確  知識  満たさ れる よう   祈り 求め  やみ ませ ん。それ は,あなた方  あらゆる 良い   おい    結び,また   関する 正確  知識  増し加え つつ,神  じゅうぶん 喜ば れる   なる こと  目ざし  エホバ  ふさわしい 仕方  歩む ため で[す]」。(コロ 1:9,10)コロサイ  クリスチャン は,正確  知識  取り入れる こと  より,「神  じゅうぶん 喜ば れる   なる こと  目ざし  エホバ  ふさわしい 仕方  歩む」こと  でき まし た。そして,「あらゆる 良い 業」,特に 良い たより  宣べ伝える   おい て「実  結」ぶ こと  でき まし た。エホバ  崇拝   効果   奉仕 する うえ で,聖書 研究  良い 習慣  保つ こと  不可欠 です。聖書 研究    その こと  教える 必要  あり ます。

4 個人 研究 から   得る よう 研究   助ける  は,まず 自分  研究  大切   認識 し,その 良い 習慣  持っ   なけれ  なり ませ ん。こう 自問 でき ます。「家    聖書  教え  異なる 意見  述べる   難しい 質問  する 時,聖書  使っ  答え られる だろ  か。宣教  粘り強く 行なっ  イエス  パウロ など   たち  関する 記録  読む 時,自分  どの よう  倣える   考え  いる だろ  か」。わたしたち  皆,聖書  知識  助言  必要     ます。自分  個人 研究 から どれ ほど     いる   話す なら,研究   聖書  勤勉  研究      たい  思う こと でしょ う。

5. 新しい  たち  聖書  個人 研究  良い 習慣    着け られる よう,どの よう  援助 でき ます か。

5 では,個人 研究  定期   行なう よう,研究   どの よう  教える こと  できる でしょ  か。まず,研究  予習  方法  説明 でき ます。「聖書  実際    教え   ます 」の   付録  引照 聖句  調べる よう 勧める こと  できる でしょ う。また,集会  注解 できる よう,準備  方法  教え ます。毎号 「ものみの塔」と「目ざめよ!」 読む こと  勧め ます。Watchtower Library<ワッチタワー ライブラリー>や「ものみの塔 オンライン  ライブラリー」を 利用 できる なら,聖書  関する 質問  答え  調べる 方法  説明  ます。その よう  援助  与える なら,研究   個人 研究  楽しく 行なえる よう  なる でしょ う。

6. (イ)研究   聖書   から 愛する よう,どの よう  援助 でき ます か。(ロ)研究   聖書     深まる と,どう 感じる はず です か。

 6 もちろん,聖書  読ん  研究 する よう 圧力  かける べき   あり ませ ん。むしろ,エホバ  組織  備え  様々  道具  活用  て,聖書     深める よう 助け ましょ う。やがて 誠実  研究  は,次  よう  述べ  詩編 作者  同じ よう  感じる  違いあり ませ ん。「神  近づく こと  良い こと   です。主権  なる  エホバ  もと に,わたし  自分  避難   置き まし た」。(詩 73:28)エホバ は,ご自分  近づく よう 誠実  努力 する 研究   聖霊  よっ  助け  ください ます。

宣べ伝え  教える よう 新しい  たち  訓練 する

7. イエス は,使徒 たち  効果   宣べ伝え られる よう,どの よう  訓練  まし  か。(冒頭  写真  参照。)

7 マタイ 10   は,イエス  12 使徒  与え  指示  記さ    ます。イエス  大まか  指示   なく,具体   指示  与え まし た。 [1] 使徒 たち は,効果   伝道 する ため  指示  よく   傾け まし た。その 後,使徒 たち  出かけ  行き まし た。イエス  やり方  観察      で,すぐ  聖書  真理  効果   教える こと  できる よう  なり まし た。(マタ 11:1)わたしたち も,効果   伝道  行なえる よう 研究   訓練 でき ます。その ため  2   方法  考え ましょ う。

8,9. (イ)イエス  宣教  個々   たち  どの よう  接し まし  か。(ロ)イエス  よう  人々  会話 する よう,新しい 伝道   どの よう  援助 でき ます か。

8 人々  会話 する。イエス  王国  つい  個々   たち  話す こと  よく あり まし た。例えば,スカル  いう 都市  近く  ヤコブ   で,1   女性  有意義  会話   まし た。(ヨハ 4:5‐30)また,収税   マタイ  レビ     まし た。福音    その 会話  つい  ごく わずか  こと しか 記さ    ませ  が,マタイ は,追随   なる よう   いう イエス  招き  応じ まし た。マタイ    開か     は,マタイ     たち  イエス    ひとしきり 聞き まし た。―マタ 9:9。ルカ 5:27‐39

9   時,イエス  ナタナエル  友好   話しかけ まし た。ナタナエル は,ナザレ 出身  人々  偏見  抱い   まし  が,考え  変え ます。ナザレ 出身  イエス  教え  つい  もっと 知り たい  思う よう  なっ   です。(ヨハ 1:46‐51)わたしたち も,新しい 伝道   人々  友好  に,リラックス   会話 する よう 助ける こと  でき ます。 [2] 新しい 伝道  は,誠実  人々  個人   関心  親切  言葉  好意   応じる    て,喜ぶ こと でしょ う。

10‐12. (イ)イエス  人々  良い たより  関心  示す とき,その 関心  どの よう  高め まし  か。(ロ)新しい 伝道   聖書  真理  教える 技術  向上  せる よう,どの よう  援助 でき ます か。

10 人々  関心  高める。イエス  宣教  行なえる 期間  限ら    まし た。それでも,人々  良い たより  関心  示す とき,その 関心  高める ため  時間  取り まし た。例えば,イエス     から 群衆  教え  後,ペテロ  奇跡     たくさん 捕れる よう   まし た。そして,「今 から 後,あなた    生き ながら 捕る  です」と 言い まし た。その 結果,どう なり まし  か。ペテロ  仲間 たち は「舟    戻し,一切  もの  捨て て[イエス]の あと  従っ た」の です。―ルカ 5:1‐11

11 サンヘドリン  成員 ニコデモ は,イエス  教え  関心  持ち,もっと 多く  こと  知り たい  思い まし た。しかし,公  場所  イエス  話し  いる ところ     られ たら   言わ れる だろ  か,と 恐れ まし た。イエス  融通   利かせ,群衆   ない   ニコデモ  会う ため  時間  取り まし た。(ヨハ 3:1,2)この 記述 から   学べ ます か。神    個々    信仰  強める ため  時間  取り分け   です。そう  あれ ば,わたしたち  時間  取っ て,関心  示し     訪問 し,研究  司会 する 努力  払う べき   ない でしょ  か。

12 聖書  真理  教える 技術  向上  せる よう 新しい 伝道   援助 する ため,一緒  野外 奉仕  行なう こと  でき ます。その 際,少し でも 関心  示す    訪問 する よう 励ませ ます。自分   訪問  聖書 研究  伴う   よい でしょ う。その よう  訓練  励まし  与える なら,新しい 伝道  は,自分  人々  関心  高め,聖書 研究  司会  たい  思う よう  なる はず です。すぐ  あきらめ ず,辛抱強さ  粘り強さ  示す こと  大切   学ぶ でしょ う。―ガラ 5:22。「 粘り強さ  大切」の 囲み  参照。

兄弟 姉妹  仕える よう 新しい   教える

13,14. (イ)他    ため  大きな 犠牲  払っ  聖書    たち から,どんな こと  学べ ます か。(ロ)新しい   若い   兄弟 姉妹    示せる よう,どんな 方法  援助 でき ます か。

13 聖書  記述  読む と,「兄弟  愛情」を 示し,互い  仕え合う こと  大切   分かり ます。ペテロ  一 1:22; ルカ 22:24‐27  読む。)   は,自分    含む すべて  もの  与え,他    仕え まし た。(マタ 20:28)ドルカス は,「善行 と……憐れみ  施し   富ん  い」まし た。(使徒 9:36,39)ローマ  マリア  いう 姉妹 は,会衆  人々  ため に「多く    尽くし」まし た。(ロマ 16:6)では,兄弟 姉妹  助ける こと  大切   理解 する よう,どの よう  新しい  たち  助ける こと  できる でしょ  か。

兄弟 姉妹    示す よう 新しい  たち  助ける(13,14   参照)

14 経験 ある クリスチャン は,病気    年配    訪問 する  に,新しい   誘う こと  でき ます。ふさわしけれ ば,親  子ども  伴う こと  できる でしょ う。長老 たち  新しい   若い   協力   て,食事  世話    修理  必要  年配  兄弟 姉妹  援助 でき ます。その よう  すれ ば,若い   新しい       親切  示す こと  学べ ます。ある 長老 は,遠く  区域  伝道  行っ  際,そこ  住む 奉仕  たち  短く 訪問 し,様子  見る よう     まし た。その 訪問  よく 同行     若い 兄弟 は,会衆  すべて    自分  愛さ   いる  感じる 必要  ある こと  学び まし た。―ロマ 12:10

15. 長老  会衆   兄弟 たち  進歩  関心  示す べき    なぜ です か。

15 エホバ は,会衆  教える 務め  男性  与え   ます。ですから,兄弟 たち  話す 能力  向上  せる こと  大切 です。長老  皆さん は,奉仕      練習  する 際,それ  聞く こと  でき ます か。その よう  援助  与える なら,奉仕    聖書 から 上手  教える こと  できる よう  なる でしょ う。―ネヘ 8:8 [3]

16,17. (イ)パウロ  テモテ  進歩  どの よう  関心  示し まし  か。(ロ)長老 たち は,会衆  牧者  なる よう,兄弟 たち  どの よう  効果   訓練 でき ます か。

16 会衆   牧者  大いに 必要  され   ます。また,牧者    奉仕 する 見込み  ある 兄弟 たち  は,継続   訓練  必要 です。パウロ  そう   訓練  与える 方法  つい て,テモテ  こう 書き まし た。「わたし   よ,キリスト  イエス  関連   過分  ご親切  あっ て,絶え      ゆき なさい。また,多く  証人  支持  もと  わたし から 聞い  事柄,それ  忠実  人々  ゆだね なさい。次い  そう   人々 は,じゅうぶん  資格      人々  教える こと  できる よう  なる でしょ  う」。(テモ 二 2:1,2)テモテ は,年長  使徒 パウロ  一緒  奉仕  て,多く  こと  学び まし た。次い で,パウロ から 学ん  方法  活用  て,宣教    神聖  奉仕  行ない まし た。―テモ 二 3:10‐12

17 パウロ  テモテ  訓練  成り行き任せ    ず,テモテ  宣教 旅行  伴い まし た。(使徒 16:1‐5)長老 たち  パウロ  手本  倣い,ふさわしい なら,資格  ある 奉仕    牧羊 訪問  伴う こと  でき ます。その よう  機会 に,奉仕    監督  求め られる 効果   教え方,信仰,辛抱強さ,愛 など  じかに 観察 する こと  でき ます。こう   訓練 は,「神    群れ」の 牧者  なる うえ  役立つ でしょ う。―ペテ 一 5:2

訓練  重要

18. エホバ   奉仕  ため      訓練 する こと  なぜ 重要 です か。

18     訓練 する こと  非常  重要 です。訓練  必要  する  も,奉仕  機会  増え  いる から です。イエス  パウロ      訓練   方法     効果  です。エホバ  今日,ご自分   たち  神権   割り当て  果たせる よう,十分  訓練  受ける こと  願っ  おら  ます。会衆  必要  務め  果たす 能力  培う よう 新しい  たち  助ける  は,神 から 与え られ  特権 です。世  状況  悪化 し,宣べ伝える ため  新た  機会  増え  いる 今,その よう  訓練  重要  あり,緊急  必要  され   ます。

19.     訓練 する よう 勤勉  努力 する なら 良い 結果   られる,と 確信 できる   なぜ です か。

19 もちろん,訓練   時間  努力  必要 です。しかし,エホバ  イエス は,訓練  行なう ため    知恵  与え  ください ます。わたしたち は,援助    たち が「骨折っ  働き,また 努力  て」ゆく   見る 時,大きな 喜び  味わう でしょ う。(テモ 一 4:10)わたしたち 自身 も,エホバ   神聖  奉仕  おい  引き続き 霊的  進歩 する よう 努力   ゆき ましょ う。

^ [1](7 節)イエス  与え  指示       含ま    まし た。(1)神  王国  つい  伝える。(2)神  与え  くださる 必要   満足 する。(3)家    議論  ない。(4)反対  遭っ  も,神  信頼 する。(5)恐れ  負け ない。

^ [2](9 節)「神権 宣教 学校  教育 から   得る」の   62‐64 ページ  は,野外 宣教  人々  会話 する ため  優れ  提案  あり ます。

^ [3](15 節)「神権 宣教 学校  教育 から   得る」の   52‐61 ページ  は,公    効果   行なう   必要  事柄  説明     ます。