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エホバの証人

日本語

「ものみの塔」(研究用)  |  2016年1月

神と共に働くのは大きな喜び

神と共に働くのは大きな喜び

「この     働き つつ,わたしたち  また あなた方  懇願  ます。神  過分  ご親切  受け ながら その 目的  逸する こと  ない よう    ください」。―コリ 二 6:1

歌: 75,74

1. エホバ  至上  です が,何  する よう    たち  招い  こら  まし  か。

エホバ  至上 者,万物  創造 者,無限  知恵    持た れる  です。ヨブ  その こと  理解  まし た。エホバ から 創造  み業  つい  問わ れ,こう 答え   ます。「私  あなた  すべて  こと  なし 得る こと  知り まし た。あなた   達成   ない 考え  ない こと を」。(ヨブ 42:2)エホバ  ご自分  望む 事柄  すべて 成し遂げる こと  でき ます。だれ  助け  必要   され ませ ん。しかし,愛  動かさ れ,ご自分  目的  果たす ため    働く よう,他   たち  招い  こら  まし た。

2. エホバ は,どんな 重要      行なう よう イエス  招か  まし  か。

2   最初  創造  は,霊者  ある 独り子 でし た。エホバ  その 独り子 が,霊的  もの  物質   もの すべて  創造    加わる よう  され まし た。(ヨハ 1:1‐3,18)使徒 パウロ  イエス  関し,こう 書い   ます。「他  すべて  もの は,天  おい     おい   も,見える もの  見え ない もの も,王座  あれ 主権  あれ 政府  あれ 権威  あれ,彼  よっ  創造    から です。他  すべて  もの    通し て,また   ため  創造    いる  です」。(コロ 1:15‐17)この よう  エホバ は,ご自分  創造    み子  加わら せ,み子  重要  役割  つい     たち  知らせる こと  より,み子  尊ば  まし た。

3. エホバ  アダム    させ まし  か。なぜ です か。

3 エホバ  ご自分    働く よう 人間  招き まし た。例えば,アダム  動物  名前  付け させ まし た。(創 2:19,20)アダム  とっ て,動物  観察 し,その 特徴  研究 し,ぴったり  名前  考える  は,とても 楽しい こと だっ   違いあり ませ ん。エホバ  ご自分  創造   動物  自ら 名前  付ける こと  でき まし  が,愛  動かさ   アダム  その 仕事  させ まし た。神  アダム に,楽園  全地  広げる 仕事  与え まし た。(創 1:27,28)残念  こと に,アダム  やがて     働く   やめ  しまい,自分  子孫  破滅  もたらし まし た。―創 3:17‐19,23

4.   ご意志  果たす ため,ある  たち  どの よう      働き まし  か。

4   ご自分  目的  果たす ため    働く よう,他  人間  招き まし た。ノア  箱船  建造 し,家族    世界   洪水  生き延びる こと  でき まし た。モーセ  イスラエル 国民  エジプト から 救出  まし た。ヨシュア  イスラエル 国民  約束    導き入れ まし た。ソロモン  エルサレム  神殿  建設  まし た。マリア  イエス    なり まし た。これら 忠実   たち    大勢  人々 が,ご意志  成し遂げる ため  エホバ    働き まし た。

5. わたしたち  どんな   参加 でき ます か。エホバ  この   ため  わたしたち  用いる 必要  あり まし  か。(冒頭  挿絵  参照。)

5 今日 エホバ は,メシア  王国  支持 する ため  できる 限り  こと  行なう よう,わたしたち  招い  おら  ます。神聖  奉仕   様々  種類  あり,限ら    しか 行なえ ない 奉仕  あり ます。しかし,王国  良い たより  宣べ伝える   は,すべて    参加 でき ます。もちろん,エホバ  この 奉仕  わたしたち  用いる 必要  あり ませ  でし た。地上  いる 人々 に,ご自分   から 直接 語りかける こと  でき  でしょ う。エホバ  メシア なる   つい    叫ば せる こと さえ できる,と イエス  述べ まし た。(ルカ 19:37‐40)それでも,エホバ  わたしたち  ご自分 と「共  働く 者」と   くださっ   ます。(コリ 一 3:9)使徒 パウロ  こう 書き まし た。「この     働き つつ,わたしたち  また あなた方  懇願  ます。神  過分  ご親切  受け ながら その 目的  逸する こと  ない よう    ください」。(コリ 二 6:1)神    働く こと は,わたしたち  とっ  過分  特権  あり,大きな 喜び です。そう 言える 理由  幾つ  考え ましょ う。

    働く なら,幸福  なる

6.   初子 は,み父  そば  働い  どう 感じ   述べ   ます か。

6 はるか  から エホバ   たち  とっ て,神    働く こと  喜び でし た。知恵  例え られ  いる   初子  こう 述べ まし た。「エホバ ご自身 が,その   初め   て……わたし  産み出さ  た。……わたし  優れ  働き手      傍ら  あり,神  日々 特別  親愛    抱く   なっ た。わたし  その     喜[ん だ]」。(箴 8:22,30)イエス は, み父  そば  楽しく 働い て,成し遂げ  事柄  ゆえに,また 自分  対する エホバ  親愛    ゆえに,喜び まし た。わたしたち  どう でしょ  か。

真理  教える こと 以上  満足  ゆく 仕事  ある だろ  か(7   参照)

7. 宣べ伝える   行なう   喜び    なぜ です か。

7 イエス は,与える こと  受ける こと  幸福  ある  述べ まし た。(使徒 20:35)わたしたち  とっ  真理  知っ    喜び  あり,真理      伝える   喜び です。わたしたち  聖書  真理  伝える 時,霊的  飢え   たち は,神  知り,聖書  貴重  真理  認識 する よう  なっ て,喜び  満たさ  ます。その よう   たち が,考え方 だけ  なく 生き方  変える   見る と,感動  覚え ます。良い たより  伝える   極めて 重要 です。神  和解 する 人々 は,永遠       歩む よう  なる から です。(コリ 二 5:20)永遠  生きる ため    知る よう 人々  助ける こと 以上 に,喜び  満足  もたらす 仕事  ある でしょ  か。

8. エホバ    働く こと  つい て,ある  たち    述べ   ます か。

8 良い たより  人々  こたえ応じる   見る   もちろん うれしい こと です が,エホバ  喜ん  くださり,努力  評価   くださる こと  考える と,大きな 満足    られ ます。コリント  一 15:58  読む。)イタリア  マルコ  こう 述べ ます。「わたし       すぐ  忘れ  しまう     なく,エホバ  ベスト  尽くし  お仕え  き,本当  うれしい です」。やはり イタリア  奉仕 する フランコ  こう 言い ます。「エホバ  聖書  霊的 食物  通し て,毎日 わたしたち    示し  くださっ   ます。自分   大した こと  でき   ない  思え  も,エホバ  努力  高く 評価   くださる  です。神    働く こと  より,幸福  有意義  生き方     ます」。

    働く なら,神  兄弟 姉妹  いっそう 引き寄せ られる

9. エホバ  イエス  どの よう  関係  あり ます か。どの よう  その 関係  築き まし  か。

9 愛する     働く と,その   引き寄せ られ,その   個性  特質  よく 知る よう  なり ます。その   目標 や,それ  どの よう  成し遂げ たい  思っ  いる   分かり ます。イエス  エホバ  恐らく 幾十億     働き,愛  愛情  強固    築き まし た。その 密接  関係  つい  イエス は,「わたし     一つ です」と 言い まし た。(ヨハ 10:30)お二方  すばらしい 一致  保ち,いつも 全く 調和   働か  まし た。

10. 宣べ伝える   行なう なら,神  兄弟 姉妹  いっそう 引き寄せ られ ます。なぜ です か。

10 イエス は,ご自分  弟子 たち  見守っ  くださる よう エホバ  祈り まし た。その 理由  つい  イエス は,「わたしたち  同じ よう に,彼ら  一つ  なる ため です」と 述べ   ます。(ヨハ 17:11)神  規準  従い,宣べ伝える   行なう なら,神  魅力   特質  理解 できる よう  なり ます。神  頼り,神  導き  従う   賢明  ある,と いう こと  はっきり  分かり ます。神  近づく なら,神  わたしたち  近づい  くださる  です。ヤコブ 4:8  読む。)わたしたち  兄弟 姉妹   引き寄せ られ ます。同じ よう  問題  喜び  経験 し,同じ 目標  持っ  いる から です。わたしたち    働き,共  喜び,共  忍耐   いる  です。イギリス  住む オクタビア  こう 言い ます。「エホバ    働く こと で,兄弟 姉妹  いっそう 引き寄せ られ ます。表面   共通   ある  いう より も,同じ 目標  向かっ  歩ん  いる から です」。あなた  そう 感じ  いる    あり ませ  か。エホバ  喜ば れる よう 努力   いる 姿  見る と,その   いっそう 引き寄せ られる    ない でしょ  か。

11. 新しい   は,エホバ  兄弟 たち  ますます 引き寄せ られ ます。なぜ です か。

11 わたしたち    仲間    強い     結ば    ます。しかし,義  宿る 新しい   おい て,その   さらに 強まる でしょ う。前途  待ち受け  いる 仕事  つい  考え  ください。復活   くる  たち  迎え,エホバ    教える 必要  あり ます。地球  楽園  変える 仕事  あり ます。どれ   仕事 です が,メシア  王国  もと  協力   働き,完全   引き上げ られ  ゆく  は,大きな 喜び  なる でしょ う。すべて      仲間  ますます 引き寄せ られ ます。神  必ず「すべて  生き  いる もの  願い  満たし て」くださる  です。―詩 145:16

    働く なら,保護  れる

12. 宣べ伝える なら,どの よう  保護   ます か。

12 わたしたち  自分  霊性  守る 必要  あり ます。悪魔 サタン  支配 する   生活 し,不 完全  ある ため,世  誤っ  考え方  行動  仕方  感化   やすい から です。世   は,望ま ない 方向    押しやる   流れ  よう  もの です。流さ  ない ため  は,反対 方向  懸命  泳が なけれ  なり ませ ん。同様 に,サタン      流さ  ない よう  する  は,努力  必要 です。宣べ伝える なら,信仰  むしばむ 考え    なく,有益  重要  意味  持つ 霊的  事柄  注意  集中 でき ます。(フィリ 4:8)また,神  約束   ある 規準    意識 でき,確信  強まり ます。さらに,霊的  武具  きちんと 整え,しっかり    着け  おく こと  でき ます。―エフェソス 6:14‐17  読む。

13. オーストラリア  ある 兄弟 は,宣べ伝える   つい  どう 感じ   ます か。

13 宣べ伝える  など 霊的  活動  忙しく 携わっ  いれ ば,自分 自身  問題  過度  心配 する 時間  なくなる  で,保護   ます。オーストラリア  ジョエル  こう 言い ます。「宣べ伝える  は,現実  見失わ ない 助け  なり ます。人々  抱え  いる 問題  意識 でき,自分  聖書  原則  適用       思い起こせ ます。エホバ  兄弟 姉妹  頼る 機会  なる  で,謙遜   保つ 助け   なり ます」。

14. わたしたち  粘り強く 宣教  続け られる  は,神    支え られ  いる 証拠 です。なぜ そう 言え ます か。

14 宣べ伝える   行なう なら,神    支え られ  いる  いう 確信  強まり ます。例えば,あなた  近所  人々  栄養 豊か  パン  配る 仕事  依頼      ます。報酬  必要 経費  支払わ  ませ ん。しかし やがて,ほとんど    その パン  欲しがら ない こと  気づき ます。パン  配る あなた  嫌う  さえ  ます。この よう  仕事  いつ まで 続け られる でしょ  か。人々  反応  がっかり  て,続け  ゆく   失っ  しまう こと でしょ う。しかし,わたしたち  どう でしょ  か。感謝  ない   たち から 軽蔑   たり あざけら  たり   も,自費     粘り強く 宣教  続け   ます。これ は,わたしたち      働い  いる 証拠   ない でしょ  か。

    働く なら,神  隣人     示す こと  なる

15. 良い たより  伝える  は,人類  対する   目的  どの よう  関係    ます か。

15 良い たより  伝える  は,人類  対する エホバ   ある 目的  どの よう  調和   いる でしょ  か。神  目的 は,人間  地上  永遠  生きる こと でし た。アダム    犯し   も,その 目的  変わり ませ  でし た。(イザ 55:11)エホバ は,人間      有罪 宣告 から 解放 する 手段  設け られ まし た。イエス  地上   て,従順  人類  ため  ご自分    犠牲  され   です。しかし,人々    従う  は,神    求め  おら れる   理解 する 必要  あり まし た。それ  イエス は,神  ご要求  つい  人々  教え,弟子 たち   同じ   行なう よう 命じ まし た。わたしたち は,神  和解 する よう 人々  助ける こと  より,人類     から 救出 する    ある 取り決め  直接 加わっ  いる  です。

16. 宣べ伝える  は,神  重要  おきて  どの よう  関係    ます か。

16 永遠       歩む よう 人々  助ける なら,隣人  エホバ     実証 する こと  でき ます。「神  ご意志 は,あらゆる   救わ  て,真理  正確  知識  至る こと……です」。(テモ 一 2:4)イエス は,イスラエル 国民  対する 律法    最大  おきて     尋ね られ  時,こう 答え まし た。「『あなた は,心  こめ,魂  こめ,思い  こめ  あなた   エホバ  愛さ   なら ない』。これ  最大     おきて です。第   それ  同様  あっ て,こう です。『あなた  隣人  自分 自身  よう  愛さ   なら ない』」。(マタ 22:37‐39)宣べ伝える   携わる なら,これら  おきて  従っ  いる こと  示せ ます。―使徒 10:42  読む。

17. 良い たより  伝える 特権  つい て,あなた  どう 感じ ます か。

17 わたしたち    祝福    いる  でしょ う。エホバ から 与え られ  仕事  行なう なら,喜び  味わい,神  兄弟 姉妹  いっそう 引き寄せ られ,霊的  保護   ます。神  隣人     示す こと  でき ます。世界   幾百万  数える     状況  それぞれ 大きく 異なり ます が,若く     取っ    も,富ん     貧しく  も,体  強く   弱く  も,自分  信仰  つい  人々  伝える ため  精一杯 努力    ます。きっと あなた も,フランス  住む シャンタル    言葉  同意  さる でしょ う。「宇宙  最も 強力  方,万物  創造 者,幸福    わたし  こう おっしゃっ   ます。『さあ,行っ て,語り なさい! わたし  ため  語り なさい。心  こめ  語り なさい。わたし  あなた に,わたし    わたし  言葉 聖書  与え よう。天 から  助け,地上  仲間,段階   訓練  与え よう。適切    明確  指示  与え よう』。エホバ  求め  いる こと  行ない,神    働ける  は,何  すばらしい 特権   でしょ う」。