アクセスの設定

Search

言語を選ぶ

サブ・メニューへ

目次へ

内容へ

エホバの証人

日本語

オンライン聖書

「新世界訳聖書」

詩編 77:1-20

エドトン*の指揮者へ。アサフによる+。調べ。 77  わたしは声を上げ,に向かって声を上げ,*ご自身に叫びます+ すると,[]は必ずわたしに耳を向けてくださいます+   わたしの苦難の日にわたしはエホバ*を尋ね求めました+ 夜にはわたしの手が差し伸べられ*ましたが,それは無感覚にはなりません。 わたしの魂は慰められることを拒みました+   わたしはを思い起こして,騒ぎ立ちます+ わたしは気遣いを示します。わたしの霊が衰え果てるのではないかと+。セラ。   あなたはわたしのまぶたをつかみました+ わたしは動揺して,話すことができません+   わたしは昔の日を, 定めのない過去の年を思いやりました+   わたしは夜,わたしの弦の調べを思い出します+ わたしは心から気遣いを示し+ わたしの霊は注意深く尋ね求めます。   エホバ*は定めのない時まで,いつまでも捨て去ってしまうのだろうか+ もう二度と喜ばれないのだろうか+   その愛ある親切は永久に終わってしまったのだろうか+ [その]ことばは代々にわたって無に帰してしまったのだろうか+   *は恵み深くあることをお忘れになったのだろうか+ それとも,怒ってその憐れみを閉ざされたのだろうか+。セラ。 10  そして,わたしは言いつづけるのだろうか,「これがわたしを刺し通すものだ+ 至高者の右手の変わることが」と+ 11  わたしはヤハ*の行なわれたことを思い出し+ 昔のあなたの驚嘆すべき行ないを思い出します+ 12  そして,あなたのすべての働きを確かに思い巡らし+ あなたの行なわれたことを思いに留めます+ 13  *よ,あなたの道は聖なる場所にあります+ いったいだれが,のように大いなる*でしょうか+ 14  あなたは[まことの]であり,驚嘆すべきことを行なわれます+ あなたはもろもろの民の中にご自分の力を知らされました+ 15  あなたはみ腕をもってご自分の民を, ヤコブとヨセフの子らを取り戻されました+。セラ。 16  よ,水はあなたを見ました。 水はあなたを見て,激しい痛みを覚えるようになりました+ また,水の深み*も動揺しはじめました+ 17  雲は雷鳴をとどろかせて水を注ぎ出し+ 雲のかかった空は音を出しました。 また,あなたの矢も方々に出て行きました+ 18  あなたの雷鳴は兵車の車輪のようでした+ 稲妻は産出的な地*を照らし出しました+ 地は動揺し,激動しはじめました+ 19  あなたの道は海の中を通り+ あなたの道筋は大水の中を通っていました。 それでも,あなたの足跡が知られるようにはなりませんでした。 20  あなたはご自分の民をまさに羊の群れのように+ モーセとアロンの手によって導かれたのです+

脚注

39:表題の脚注参照。
「神」。ヘ語,エローヒーム; タル,七十訳,ウル訳,「エホバ」。
書写の際YHWHがアドーナーイに変えられた134箇所の一つ。付録1ロ参照。
「差し伸べられ」。字義,「注ぎ出され」。
76編2節,「エホバ」の脚注参照。
「神」。ヘ語,エール。
68:4の脚注参照。
「神」。ヘ語,エローヒーム。
「神」。ヘ語,エール。
出 15:5の脚注参照。
「産出的な地」。ヘ語,テーヴェール; 七十訳,「人の住む地」; ラ語,オルビー テッラエ,「地の円」。