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エホバの証人

日本語

オンライン聖書

「新世界訳聖書」

詩編 118:1-29

118  あなた方はエホバに感謝せよ。[]は善良な方だからである+ その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである+   さあ,イスラエルは言え, 「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである+」と。   さあ,アロンの家の者たちは言え+ 「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである+」と。   さあ,エホバを恐れる者たちは言え+ 「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである+」と。   苦しい状況の中からわたしはヤハ*を呼び求めた+ ヤハは答えてくださり,わたしを広々とした所に[置いてくださった*+]。   エホバはわたしの側にいてくださる*。わたしは恐れない+ 地の人*がわたしに何をなしえよう+   エホバはわたしの側におられ,わたしを助ける者たちの中にいてくださる+ それゆえにわたしは,わたしを憎む者たちを自ら見つめるのだ+   エホバのもとに避難することは+ 地の人に依り頼むことに勝る+   エホバのもとに避難することは+ 高貴な者たちに依り頼むことに勝る+ 10  すべての国の民がわたしを取り囲んだ+ わたしはエホバのみ名によって彼らを近づかせなかった+ 11  彼らはわたしを取り囲んだ。そうだ,わたしを取り囲んだのだ+ わたしはエホバのみ名によって彼らを近づかせなかった。 12  彼らは蜜ばちのようにわたしを取り囲んだ+ 彼らはいばらの茂みの火のように消し去られた+ わたしはエホバのみ名によって彼らを近づかせなかった+ 13  あなたは激しくわたしを突いて,わたしを倒れさせようとした+ しかし,エホバご自身がわたしを助けてくださった+ 14  ヤハはわたしの避け所,[わたしの]偉力*であり+ わたしのために救いとなってくださる+ 15  歓呼と救いの声とは+ 義なる者たちの天幕+のうちにある+ エホバの右手は活力を発揮している+ 16  エホバの右手は[自らを]*高めている+ エホバの右手は活力を発揮している+ 17  わたしは死なない。かえって生きつづけるであろう+ ヤハ*のみ業を告げ知らせるために+ 18  ヤハは厳しくわたしを正された+ しかし,わたしを死に渡されなかった+ 19  あなた方はわたしに義の門を開けよ+ わたしはその中に入り,ヤハ*をたたえるであろう+ 20  これがエホバの門である+ 義なる者たちがその中に入る+ 21  わたしはあなたをたたえます。あなたはわたしに答えてくださり+ わたしの救いとなってくださったからです+ 22  建築者たちの退けた石が+ 隅の頭となった+ 23  これはエホバご自身から出たものとなった+ それは*わたしたちの目にくすしいことである+ 24  これはエホバの設けられた日*+ わたしたちはそれを喜び,歓び楽しむ+ 25  ああ,どうか,エホバよ,救ってください。お願いです+ ああ,どうか,エホバよ,成功させてください。お願いです+ 26  エホバのみ名によって来るがほめたたえられるように+ わたしたちはエホバの家からあなた方を祝福した+ 27  エホバは神たる者*であり+ わたしたちに光を与えてくださる+ あなた方は祭りの行列+を大枝+で縛れ。 祭壇の角+に至るまで。 28  あなたはわたしの神たる者であり,わたしはあなたをたたえます+ わたしの* ― わたしはあなたを高めます+ 29  あなた方はエホバに感謝せよ。[]は善良な方だからである+ その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである+

脚注

68:4脚注参照。
「[神]はヤハ広々た(広い)場所もっわたし答えくださった」,多くヘブライ写本よる。
または,「エホバわたしもの(わたし属しおられる)」。
「地人」。ヘ語,アーダーム。
「ヤハわたし力,[わたしの]調べ」と読むしれない。
「わたしを」,七十訳,シリ訳,ウル訳。
「ヤハ」。ヘ語,ヤーハ; 七十訳,シリ訳,ウル訳,「エホバ」。
68:4脚注参照。
「これは……それは」,両方女性形。22の「石」(女性)を指しいるあろう。
または,「これエホバが[それを]行なわ日」。
「神たる者」。または,「神」。ヘ語,エール。
「わたし」。ヘ語,エローハイ。