内容へ

サブ・メニューへ

目次へ

エホバの証人

日本語

オンライン聖書 | 「新世界訳聖書」

民数記 4:1‐49

4  次エホバモーセアロン話しこう言わた。  「レビうちコハト+ついて,そのおけるそれぞれ家族したがってその合計調べること*行なわれる。  すなわち,三*+以上五十+まで者,奉仕分団+入っ会見天幕仕事行なうすべてたち*ある。  「これが,会天幕おいコハトが[行なう]奉仕ある+。それ極めてなるものある。  それで,宿出発するときは,アロンその入るように。そして,彼ら仕切り垂れ幕+取り外し,証+それ覆わならない。  次で,あざらし+覆いそれ掛け,青色そっくりその広げ,それさお+はめるように。  「また青色供えパン食卓+広げる。そのに,皿++,また飲み物捧げ物ため水差し置くように。常供パン+そのままそこ置かれるべきある。  次えんじむし+緋色それら広げ,それあざらし+覆い覆い,それさお+はめるように。  また,青取り,明かりため燭台+,およびそのともしび+心切りばさみ+火取り+,さらにそれ奉仕いつも用いるためすべて+覆うように。 10  次で,それそのすべて器具あざらし覆い+入れ,それ横木置くように。 11  また,黄祭壇+青色広げる。次いそれあざらし+覆い覆い,それさお+はめるように。 12  また,聖なる場所奉仕いつも用いる,奉仕ためすべて器具+取り,それ青色入れ,さらにあざらし+覆い覆い,それ横木置くように。 13  「また祭壇+から脂灰除き去り,赤紫染め羊毛その広げけれならない。 14  次そのに,そこ奉仕いつも用いるすべて器具,すなわち火取り皿,肉刺しシャベル鉢,祭壇すべて器具置くよう+。そのあざらし覆い広げ,そのさおはめるよう+* 15  「こうアロンそのは,宿営出発するときに,聖なる場所なる場所すべて器具+覆い終えなけれならない+。そのコハト入っそれら運ぶある+,彼らなる場所触れならない+。それよっ死ぬことないためある。これら会見天幕おいコハト担うある+ 16  「そして,祭アロンエレアザル行なう監督+は,明かりため+薫香+常供穀物捧げ物+そそぎ油+対するもので,幕屋全体そのすべて物,すなわちなる場所その器具監督ある」。 17  エホバさらにモーセアロンこう言わた。 18  「コハト家族+から成る部族レビから断たれるようことあっいけない。 19  彼ためこのよう行なって,彼ら必ず生きつづけ,最もなるもの近づい死ぬことないようせよ+。アロンその入る。そして,彼ら一人一人各自奉仕割り当てるある。 20  こうは,中入っ一瞬たり*なるもの見ることあっならない。それよっ死ぬことないためある+」。 21  次エホバモーセ話しこう言わた。 22  「ゲルション+合計を,すなわち彼らそのより,その家族ごと調べること*行なわれる。 23  あなたは,三以上五十まで登録する+。それは,来その奉仕分団入り,会見天幕奉仕行なうすべてたちある。 24  これが,仕えることまた運ぶこと関しゲルション家族行なう奉仕ある+ 25  すなわちは,幕屋また会見天幕+天幕+,その覆い+そのあるあざらし覆い+,会見天幕入口仕切り幕+ 26  中掛け布+,また幕屋祭壇囲む中庭ある入口仕切り幕+,その天幕またその奉仕ためすべて器具,そして仕事ためいつも用いる*すべて運ばならない。このよう彼ら奉仕するある。 27  ゲルション+すべて奉仕は,その担うすべてそれ伴うすべて奉仕も,アロンその+指示したがって行なわれるべきある。そしてあなた方は,彼ら担うすべてそれぞれ務め*割り当てならない。 28  これが,会天幕おいゲルション家族行なう奉仕あり+,彼ら務め行なうその奉仕祭司アロンイタマルもと置かれる+ 29  「メラリ+ついも,あなたこれを,そのおける家族ごと登録する。 30  三以上五十まで登録する。それその奉仕分団入っ会見天幕奉仕行なうすべてたちある+ 31  そしてこれが,会天幕おけるそのすべて奉仕よる彼ら務め,その担う+ある。すなわち,幕屋区切り+,その横木++受け台+ 32  周中庭+,その受け台+天幕留め杭+天幕綱,およびそれ伴うすべて装備そのためすべて奉仕ある。そしてあなた方は,彼ら務め受け持つ装備を,彼ら担う+各人挙げ割り当てる。 33  これが,会天幕おけるそのすべて奉仕ついメラリ家族+奉仕あり,それ祭司アロンイタマルもと置かれる+」。 34  それモーセアロンおよびたち+は,コハト+ついて,その家族ごと,またごと登録行なった。 35  三+以上五十+までで,会見天幕おける奉仕ためその奉仕分団入っすべてたちある+ 36  そして,そのごと登録は,二千七百五十なっ+ 37  これらコハト家族うち登録+,すべて会見天幕仕えるたちある。モーセアロンが,モーセ通し与えられエホバ指示したがってその登録行なった。 38  ゲルション+その家族ごとまたごと登録者, 39  三以上五十までで,会見天幕おける奉仕ためその奉仕分団入っすべて+ 40  そのごと,父ごと登録は,二千六百三十なっ+ 41  これらゲルション家族うち登録者,すべて会見天幕仕えるたちあった。モーセアロンエホバ指示したがってその登録行なっ+ 42  メラリ家族その家族ごと,父ごと登録者, 43  三以上五十までで,会見天幕おける奉仕ためその奉仕分団入るすべて+ 44  そのごと登録は,三千二百なっ+ 45  これらメラリ家族うち登録たちあった。モーセアロンが,モーセ通し与えられエホバ指示したがってその登録行なっ+ 46  登総数,すなわちモーセアロンおよびイスラエルたちその家族ごとまたごとレビ登録者, 47  三以上五十まで+,来会見天幕労働奉仕運ぶ奉仕行なうすべて+ 48  その者[の総数]は,八千五百八十なっ+ 49  彼エホバ指示もとに,各々その奉仕担うしたがってモーセより登録*。エホバモーセ命じとおり登録+

脚注

「調べること」。ヘブライこれ動詞不定詞独立で,時関し不定で,非人称。
「三十」,マソ本,サマ五,シリ訳,ウル訳; 七十訳,「二十五」。8:24比較。
「奉仕分団入って……行なうすべてたち」。七十訳,「すべて奉仕ため入っ行って……行なうたち」。
サマ五七十訳こう付け加えいる。「そして彼ら取っその覆い,それら青い覆い置き,さお置く」。
「一瞬たりも」。字義,「[つばを]呑み込むように」。ヨブ 7:19脚注参照。
2脚注参照。
「そして,それもっいつも奉仕行なう」,七十訳; マソ本,サマ五,「そして,そのために(それて)いつも仕事行なう」。
「務めて」,マソ本,サマ五; 七十訳,「名挙げて」,32同じように。
「彼らエホバ指示もとに……登録た」。字義,「エホバもと彼らを……登録た」,マソ本,サマ五。