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エホバの証人

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2017 エホバの証人の年鑑

 ジョージア

真のクリスチャン愛は決して絶えない

真のクリスチャン愛は決して絶えない

イゴル: わたしたちアブハジアトクバルチェリいうあるエホバ証人群れ交わっました。その群れ属し会衆85離れ都市ジバリあり,わたし毎月そこ群れため聖書文書取り行きました。1992年,ソ連崩壊アブハジア自治ジョージアから分離ようました。分離主義ジョージア戦争始まり,多く困難生じました。

ギゾナルマニアイゴルオチガバ

これら2兄弟一緒働いて,アブハジア戦争仲間信者たち助けました。

ギゾ: わたし21バプテスマ受けました。それ戦争始まるちょうど1です。戦い始まると,兄弟たち恐れ不安ため一時活動できなくなりました。しかし,これまでずっ良い牧者あるイゴルわたしたち励ましこう言いました。「今こそ人々慰め必要ます。エホバ強い関係保つ唯一方法宣教続けることです」。それ 十分注意払いつつ,神言葉から慰め音信毎日人々伝えました。

イゴル: 戦争ために,文書得るため行き来するジバリいつも使えませでした。自分その地域育っで,茶畑山岳抜ける安全ルート見つけることできました。それでも武装集団遭遇たり地雷踏んだりする危険あり,兄弟たち危険さらしたくなかっで,月1自分独り出かけました。エホバ助けおかげで,時宜かなっ霊的食物得ることでき,真理うちしっかり立つことできました。

トクバルチェリ戦闘ありませでしが,町じき封鎖ました。その結果,戦時苦難経験するようなります。冬近づくつれ食べ物次第つき,生き延びられるどうだれ心配ました。しかし,ジバリ兄弟たち救援組織くれいる聞きました。本当大きな喜びでした。

ギゾ: あるイゴルは,仲間から食料保管し,配るためわたしたち使えないわたし家族尋ねました。ジバリから食料運ん来る計画立てです。わたしたち安全心配ました。幾つ検問通らなけれならず,武装集団盗賊遭遇するしれない思っからです。―ヨハ 15:13

後,イゴル無事戻っ本当うれしいことでした。近づい必要食料満載運転ました。わたしたちそのよう困難時期に,真クリスチャン決して絶えないことじかに経験です。―コリ一 13:8