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エホバの証人

日本語

2014 エホバの証人の年鑑

 全地宣べ伝え教える

アフリカ

アフリカ
  • 地域 58

  • 人口 9億7,968万5,702

  • 伝道者 136万3,384

  • 聖書研究 326万5,314

「大いなるバビロンから離れたい思います」

ウガンダ住む若者トムソンは,宗教嫌気差しました。しきりお金求めくる聖職あきれかえり,礼拝全く参加なくなりました。といえ,毎日聖書読むことやめませでした。特に啓示興味引かれ,意味解明よう手帳メモ書き留め ました。ある時,職場小さな建設現場聖書読んいると,一兄弟出会います。兄弟聖書ついいろいろ話し合い,「聖書実際教えますか」受け取り,一読み通しました。翌日,兄弟こんなメール送りました。「あなた教えくれことつい感謝ます。大いなるバビロンから離れたい思います」。トムソンは,『聖書教え』の脚注付録挙げられ出版すべて読みたい言いました。聖書研究打ち込み,急速進歩し,2012の「心守りなさい!」地域大会バプテスマ受けました。20133から正規開拓奉仕し,大いなるバビロンから離れるよう人々助けます。

8兄弟研究

モーリシャス首都ポートルイス育っジミーは,16飲酒始め,毎日よう酔っぱらうようなりました。酔う自制きかなくなり,何刑務入れられました。1ラム3本,たばこ60吸うことありました。お金なくなると,窓拭きアルコール飲むことあり,母親オーデコロン飲むことさえました。生きしかばねようから言われ,依存治療センター1ほど入りましが,変わりませでした。

ロドリゲス島: ジミー生活改めよう決心

ジミーやがてエホバ証人出会い,聖書研究応じます。時々,研究立ち,お酒飲むことありました。結局8兄弟研究し,ついに生き方改めなけれならないこと悟ります。こう言っます。「ヘブライ 412ある 霊的刺し通さよう感じました。ある聖書読んいると,箴言 2416留まりました。『義なるたとえ倒れも,必ず立ち上がる』という聖句です。それ人生転機なりました」。ジミー7兄弟研究て“倒れ”ましが,8兄弟助けで“立ち上がり”,変化する決意です。エホバ願い求め,会衆集会出席し,悪い習慣克服ました。2003バプテスマ受け,2012正規開拓なりました。今ロドリゲス会衆奉仕仕えます。

「エホバみ使いたちなっくださいます」

ケニア70メアリーずっ長老教会教会でした。資金調達する上手で,教会建設助けことありました。息子エホバ証人なりましが,メアリーそれ快く思いませでした。会衆集会よく誘わましが,聖書音信スワヒリなく母語キクユ聞きたい言って,断わっました。しかしついに,キクユ開かれる地域大会招待れ,出席ます。会場年配ため座りました。親切あふれ応対とても感銘受け,教会こんな示さことない言いました。すべて真剣傾け,その内容入りました。「神言われること聞いください」のブロシュアー使っ聖書研究勧められ,すぐ応じました。

 か月研究ころ,メアリーエホバ証人なりたい思い,教会脱退ました。教会指導たちひどく怒りました。会っもらうため,牧師首都ナイロビから呼び寄せほどです。牧師教会去らないよう説得試みましが,メアリー気持ち揺らぎませでした。牧師こう尋ねました。「教会から行ったら,友達なくなるないですか。教会たくさん友人知人いるでしょう」。

メアリーこう答えました。「エホバみ使いたちなっくださいます。エホバ証人友達できます」。

説得失敗牧師帰っ行きました。メアリー聖書研究良い進歩続けます。クリスチャン集会自宅から遠く離れ開かますが,すべて出席ます。公共乗り物使えなかっに,雨2時間歩い出席ことあります。近所から反対ありますが,バプテスマいう目標達成する決意ます。

リベリア: 記念ため椅子準備いる。2013出席8万1,762だった(全伝道6,148人)

 牧師転ばされる

カメルーン住む14少女アシュトンは,エホバ証人聖書研究始めると,一緒住む伯父伯母からひどく反対ました。そしてペンテコステ教会礼拝無理連れ行かました。ある礼拝際,女性牧師両手出席たち置いて,“霊”を送り込み,次々倒れさせました。しかしアシュトン倒れませでした。牧師祈りましが,アシュトン立っままでした。すると牧師すくわれ,転ばさました。帰宅後,アシュトン伯父伯母そのこと伝えましが,信じもらえませでした。もう教会行かない決めました。現在は,家族から反対侮辱あるも,王国会館集会出席続けます。

幼い子どもから招待

アンゴラ昨年,わずか15か月アニルパは,地域大会招待キャンペーン熱心参加ました。アニルパの“割り当て”はドアノックし,招待ビラ差し出すことでした。その母親訪問理由手短説明ます。アニルパ熱意あふれて,母親証言終えるに,次ドアノックようすることありました。アニルパとても良い印象与えようです。大会最終日,ある女性近づいこう言いました。「お嬢ちゃん,あなた探し よ。会えうれしいわ。大会招待くれあなたですもの」。

虐げ痛めたち

20128月,マダガスカルアンタヴィラナンボ会衆奉仕たちは,エホバ証人なりたい言うたち会いました。そのグループたち教会指導から虐げられいる感じて,次ようこと言いました。指導たち教え実践おらず,教会聖書つい教える取り組みも,信条説明する資料ない。教会献金高く,真兄弟関係クリスチャンられない。エホバ証人それ全く違う聞いいる。

に,そのグループ支部よう手紙書きました。「エホバ仕えたいいうわたしたち願いつい知っいただきたい思い,手紙書います。わたしたち辺ぴ 住んおり,集会まで歩い9時間から15時間かかるます。それで,聖書研究する助けくれる派遣いただけないでしょか。エホバ強める助け与えくださらなければ,心込めエホバ仕えたいいう願い満たさません。少なく3いる215が,かつて異なる宗教属しものの,今込めエホバお仕え従いたい願っます。助けくださること確信ます」。

兄弟たちこのグループ会い行きました。9時間歩い最初行き,そこで集会開くと,関心ある65出席ました。すぐ広まり,ほかからも,訪ねほしい,聖書教えほしい,と言わました。それ兄弟たち4時間歩いその行き,集会開きました。出席80以上でした。すると今度は,さらに歩い2時間からも,来ほしい言わました。兄弟たち喜ん同意し,行っ集会開きました。50以上出席ました。

マハヌル開か2大会に,これらから30以上一日半歩出席ました。そのうち25巡回監督訪問やっました。中夫婦家族,年配たちました。みんな一つ泊まり,夜遅くまで感想語り合ったり質問合ったりました。村人たちは,もっと多くエホバ証人なること望んいる言いました。人々宗教指導から虐げ痛めいるからです。