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エホバの証人

日本語

わたしの聖書物語の本

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エホバは律法をおあたえになる

エホバは律法をおあたえになる

エジプト  去っ   か月 ほど のち に,イスラエル  たち  シナイ   やっ   まし た。シナイ   ホレブ   呼ば  ます。そこ は,エホバ  燃える しば   から モーセ  語ら     同じ 場所 です。イスラエル  たち  そこ  テント  張っ て,しばらく  あいだ とどまり ます。

人々    待た  て,モーセ  シナイ   登り ます。山  頂上 で,エホバ  モーセ に,イスラエル   ご自分  聞き従っ て,ご自分  特別    なる こと  望ん  いる こと  話さ  ます。モーセ    降り て,エホバ  おっしゃっ  こと  イスラエル   伝え ます。人々 は,神    なり たい  で,エホバ  聞き従う  言い ます。

そこで エホバ  不思議  こと  行なわ  ます。山  頂上 から   出さ せ,大きな かみなり  起こさ  ます。そして,人々  こう    ます。『わたし は,あなたがた  エジプト から 連れ出し た,あなたがた   エホバ です』。それ から   よう  お命じ  なり ます。『あなたがた は,わたし 以外    どんな 神々   崇拝    なり ませ ん』。

  さらに 九つ  いましめ,つまり 律法  イスラエル   おあたえ  なり ます。人々  とても おそれ て,モーセ  こう 言い ます。『もし,神  わたしたち  お話し  なる と,わたしたち  死ぬ   しれ ない  で,あなた  わたしたち  話し  ください』。

のち  エホバ  モーセ  こう 命令   まし た。『山  わたし  ところ まで  なさい。わたし  あなた に,民  守る べき 律法  わたし  しるし         あたえ よう』。それ  モーセ  再び   登っ  行き ます。モーセ    40  40  すごし ます。

  ご自分    ため に,とても たくさん  律法  考え  おら  ます。モーセ  それら  律法  書きとめ ます。神  また,モーセ         おあたえ  なり ます。その   は,すべて    語ら     律法 が,神 ご自身  よっ  書きしるさ    ます。その   律法  こと  十戒  言い ます。

十戒  大切  律法 です。でも,神  イスラエル   おあたえ  なる,ほか  多く  律法  大切 です。それら  律法  一つ に,次  よう  律法  あり ます。『あなた は,心  こめ,思い  こめ,たましい  こめ,そして   こめ て,あなた   エホバ  愛さ なけれ  なり ませ ん』。もう 一つ,この よう  律法  あり ます。『あなた は,隣人  自分 自身  よう  愛さ なけれ  なり ませ ん』。神  み子  ある イエス  キリスト は,この 二つ  律法 を,エホバ  ご自分   イスラエル  おあたえ  なっ  最も 重要  律法  ある  おっしゃい まし た。あと で,わたしたち は,神  み子  その 教え  つい  たくさん 学び ます。