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エホバの証人

日本語

わたしの聖書物語の本

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ルツとナオミ

ルツとナオミ

聖書    ルツ   いう   あり ます。その   は,イスラエル  裁き人    時代 の,ある 家族  物語     ます。ルツ  モアブ    生ま   若い  です。ですから,神   イスラエル     あり ませ ん。でも,ルツ は,真   エホバ  つい  学ん  とき,エホバ  とても 愛する よう  なり ます。ルツ  エホバ  つい  学ぶ   助け   は,ナオミ  いう 年配  婦人 です。

ナオミ  イスラエル   です。ナオミ  ナオミ    ふたり  息子 は,イスラエル  食べ物  ほとんど なかっ  とき に,モアブ    ひっこし まし た。そして,ある  ナオミ    死に まし た。その 後,ナオミ  息子 たち は,ルツ  オルパ  いう ふたり  モアブ    結こん  まし た。ところが,10  ほど たっ  から,ナオミ  息子 たち  死に まし た。ナオミ  ふたり    どんな   悲しかっ  こと でしょ う。それで,ナオミ  どう する でしょ  か。

ある 日,ナオミ は,長い     自分    もと  帰る 決心   ます。ルツ  オルパ  ナオミ  いっしょ   たい  で,ナオミ  つい  行き ます。でも,道  しばらく 進む と,ナオミ  ルツ  オルパ  むかっ て,こう 言い ます。『実家  帰っ て,あなたがた  お母さん  もと  くらし なさい』。

ナオミ  ふたり  別れ  口づけ   ます。すると,ふたり は,ナオミ  とても 好き だっ   で,泣き出し ます。そして,『いいえ。わたしたち  あなた    ところ  いっしょ  まいり ます』と 言い ます。でも,ナオミ は,『わたし  むすめ たち,帰り なさい。家  帰る ほう  あなたたち  ため  良い  です よ』と 答え ます。それ  オルパ    帰っ  行き ます。でも,ルツ  帰り ませ ん。

ナオミ  ルツ  むかっ て,『オルパ  行き まし た。おまえ  オルパ  いっしょ    帰り なさい』と 言い ます。でも ルツ  こう 答え ます。『どうか,わたし  あなた  もと から 帰そ    ない  ください。あなた  いっしょ  行か   ください。あなた  行か れる ところ へ,わたし  行き ます。あなた  住まわ れる ところ で,わたし  住み ます。あなた   は,わたし  民,あなた   は,わたし   です。あなた  死な れる ところ で,わたし  死に ます。そこ が,わたし    なる  です』。ナオミ は,ルツ  その ことば  聞い て,それ 以上 ルツ    帰ら  よう   ませ ん。

やがて,ふたり  イスラエル  着き ます。そして,そこ  住みつき ます。大麦  刈り入れ    で,ルツ  さっそく   働き はじめ ます。ボアズ  いう  は,ルツ  自分    大麦  集める   許し  くれ ます。ボアズ  母親  だれ   思い ます か。それ  エリコ    ラハブ です。

ある 日,ボアズ  ルツ  こう 言い ます。『わたし  あなた  こと  すっかり 聞き まし た。あなた  ナオミ  とても 親切 でし  ね。あなた は,父母  自分      て,まったく 知ら ない 人々  ところ  住む ため   まし た。エホバ  あなた  なさけ深く あら  ます よう に』。

ルツ は,『あなた は,わたくし  とても ご親切 で,やさしく 話し  ください まし   で,わたくし  なぐさめ られ まし た』と 答え ます。ボアズ  ルツ  とても 好き  なり まし た。それ から   なく,ふたり  結こん  ます。ふたり  結こん    で,ナオミ  どんな   うれしかっ  こと でしょ う。でも,ルツ  ボアズ に,オベデ  いう 最初      生ま れる と,ナオミ  もっと うれしく 思い まし た。のち  オベデ ダビデ おじいさん  なり ます。ダビデ  こと は,あと  たくさん 学び ます。

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