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エホバの証人

日本語

イエス 道,真理,命

聖書に記録されているイエスの地上での生涯についてお読みください。

序章

道,真理,命

福音書に記録されているイエスの言葉と活動は,あなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。

1章

神からの2つの知らせ

天使ガブリエルはとても信じられない知らせを伝えました。

2章

イエスは生まれる前から敬意を払われる

エリサベツと,エリサベツのおなかにいる子はどのようにイエスに敬意を払いましたか。

3章

道を整える者が生まれる

話す能力が回復するとすぐ,ゼカリヤは重要な預言を語りました。

4章

結婚していないのに妊娠しているマリア

他の男性によって妊娠したのではなく聖霊によって妊娠したというマリアの説明を聞いて,ヨセフは信じたでしょうか。

5章

イエスはいつ,どこで生まれたか

イエスが12月25日に生まれたのではないとどうして分かりますか。

6章

約束されていた子

ヨセフとマリアが赤ちゃんのイエスを神殿に連れてきた時,2人の高齢のイスラエル人がイエスの将来について預言します。

7章

占星術師たちがイエスに会いにやって来る

占星術師たちが東方で見た星は,イエスの所ではなく,殺意を抱いていたヘロデ王の所へ彼らを導きました。なぜでしょうか。

8章

邪悪な支配者から逃げる

イエスが幼い時にメシアに関する3つの預言が実現しました。

9章

ナザレで成長する

イエスには何人の弟と妹がいましたか。

10章

イエスの家族はエルサレムに旅をする

ヨセフとマリアはイエスが見つからず必死に捜しますが,イエスは自分がどこにいるのか親がすぐに分からなかったと知ってびっくりします。

11章

バプテストのヨハネは道を整える

パリサイ派とサドカイ派の宗教指導者たちがやって来た時,ヨハネはその人たちを非難します。なぜでしょうか。

セクション2

伝道を開始する

12章

バプテスマを受ける

罪を犯したことがないのにイエスがバプテスマを受けたのはなぜでしょうか。

13章

誘惑に抵抗したイエスから学ぶ

イエスへの誘惑から,悪魔についてどんな2つの重要なことが分かりますか。

14章

人々を弟子とする活動を始める

イエスの最初の6人の弟子たちが,イエスはメシアであると確信したのはなぜでしょうか。

15章

最初の奇跡を行う

イエスは母マリアに対し,自分に指示を与えるのはマリアではなく天の父である,ということを示します。

16章

真の崇拝への熱心さを示す

神の律法では,犠牲としてささげる動物をエルサレムで買うことが許されていました。では,イエスが神殿にいた商人たちに対して怒ったのはなぜでしょうか。

17章

夜にニコデモを教える

再び生まれるとはどういう意味でしょうか。

18章

イエスは盛んになっていき,ヨハネは衰えていく

バプテストのヨハネの弟子たちは嫉妬しますが,ヨハネは違います。

19章

サマリア人の女性を教える

イエスはその女性に,まだ誰にも言っていなかったことを話します。

20章

カナでの2度目の奇跡

イエスは,約25キロ離れた所にいる若者を癒やしました。

21章

ナザレの会堂で

ナザレの人たちがイエスを殺そうとしたのは,イエスがどんなことを言ったからですか。

22章

4人の漁師が人を集める漁師になる

イエスは4人の弟子に,違う種類の漁を行うよう勧めます。

23章

カペルナウムで大勢の人を癒やす

邪悪な天使はイエスによって追い出された時,イエスが神の子であることを話してはならないと命じられます。それはなぜでしょうか。

24章

ガリラヤ中で伝道する

人々はイエスに癒やしてもらおうとやって来ます。しかしイエスは,伝道にはより大きな目的があると説明します。

25章

思いやりに動かされて重い皮膚病の人を癒やす

イエスは短くも力強い言葉で,癒やす人への心からの気遣いを表現しました。

26章

「あなたの罪は許されています」

イエスは罪と病気のつながりについて何と言いましたか。

27章

マタイが加わる

イエスが罪人として知られる人たちと一緒に食事を楽しむのはなぜでしょうか。

28章

イエスの弟子たちが断食をしない理由

イエスは,ぶどう酒を入れる革袋の例えを使って質問に答えます。

29章

安息日に良いことを行えるか

38年も病気だったその人を癒やしたことで,ユダヤ人がイエスを迫害するのはなぜでしょうか。

30章

イエスは神の子

ユダヤ人たちは,イエスが自分を神と同等の存在としていると考えます。しかしイエスは,神が自分より上であることを説明します。

31章

安息日に穀物をむしる

イエスが自分のことを「安息日の主」と呼んだのはなぜですか。

32章

安息日に関する正しい見方

サドカイ派とパリサイ派は対立していますが,ある目的のために団結します。

33章

イザヤの預言を実現する

イエスが癒やした人に,誰に癒やしてもらったか,どのように癒やされたかを話さないよう命じたのはなぜでしょうか。

34章

12使徒を選ぶ

使徒と弟子の違いは何ですか。

35章

有名な山上の垂訓

イエスの講話の要点をまとめています。

36章

百人隊長の立派な信仰

イエスはこの士官のどんな点にとても驚きましたか。

37章

やもめの息子を復活させる

この奇跡を見た人たちは,その出来事の重要性を認識します。

38章

ヨハネはイエスに質問する

バプテストのヨハネがイエスに,メシアかどうか質問したのはなぜでしたか。信仰が弱くなっていたのでしょうか。

39章

鈍感な世代は悲惨

裁きの日には,イエスの活動の本拠地があったカペルナウムよりソドムの方が耐えやすい,とイエスは話します。

40章

許しについて教える

イエスは,娼婦と思われる女性に罪が許されていると語った時,神の律法を破ってもよいと言っていたのでしょうか。

41章

奇跡は誰の力によるものか

イエスの弟たちは,イエスの頭がおかしくなってしまったと考えています。

42章

パリサイ派の人々に強く警告する

「預言者ヨナのしるし」とは何ですか。

43章

王国に関する例え

イエスは8つの例えを使って,天の王国に関するさまざまな面について説明します。

44章

海の嵐を静める

イエスが風と波を静めたことから,王国の支配下での生活について大切なことが分かります。

45章

大勢の邪悪な天使を追い出す

大勢の邪悪な天使が1人の人に取りつくことはありますか。

46章

イエスの外衣に触って癒やされる

イエスの持つ力と思いやりがよく分かる,心温まる出来事が起きます。

47章

少女が復活する

死んだ少女はただ眠っているだけだとイエスが言った時,人々はイエスをばかにして笑います。しかし,人々はどんなことを知りませんでしたか。

48章

奇跡を行うが,ナザレで退けられる

イエスが見事に教え,奇跡を行ったにもかかわらず,ナザレの人々がイエスを退けたのはなぜでしょうか。

49章

ガリラヤで伝道し,使徒たちを訓練する

「天の王国は近づいた」とはどういう意味ですか。

50章

迫害されても伝道を続けるための準備

死を恐れるべきでないのに,迫害に遭った時に逃げるようイエスが使徒たちに命じたのはなぜですか。

51章

誕生パーティーの裏で行われた殺人

サロメの踊りを見たヘロデは大変喜び,欲しいものは何でも与えようと約束します。サロメは何を求めたでしょうか。

52章

少しのパンと魚で非常に大勢の人に食事をさせる

イエスのこの奇跡はあまりにも素晴らしかったので,4福音書全てに記録されています。

53章

風と海をコントロールする支配者

イエスが水の上を歩き,暴風を静めた時,使徒たちはどんな教訓を学んだでしょうか。

54章

イエスは「命のパン」

大きな努力を払って自分の元に来た人々をイエスが非難したのはなぜでしょうか。

55章

大勢の人がイエスの言葉に衝撃を受ける

イエスが衝撃的な事柄を教えたため,多くの弟子たちはイエスを見捨ててしまいます。

56章

人を本当に汚すものとは何か

口に入るものと,口から出るもののどちらが人を汚しますか。

57章

女の子と耳が聞こえない人を癒やす

イエスがフェニキア人のことを小犬と表現した時に,女性が腹を立てなかったのはなぜですか。

58章

パンを増やし,パン種について警告する

弟子たちはイエスが言っているパン種の意味をやっと理解します。

59章

人の子とは誰のことか

王国の鍵とは何ですか。それらの鍵は誰が,どのように使いますか。

60章

栄光のうちにキリストの姿が変わる

イエスの姿はどのように変わりましたか。この幻にはどんな意味がありましたか。

61章

邪悪な天使に取りつかれた男の子を癒やす

イエスは,癒やしが行えなかったのは信仰が少なかったからであると説明します。誰の信仰でしょうか。男の子ですか。父親ですか。それとも弟子たちでしょうか。

62章

謙遜さについての大切な教え

大人も幼い子供から大切なことを学べます。

63章

信仰を妨げるものと罪について教える

仲間のクリスチャンとの間で深刻な問題が生じた時に,どんな3つのステップを踏めるでしょうか。

64章

許すことの大切さ

イエスは思いやりのない奴隷の例えを使って,人を進んで許そうとする態度を神が大切に思っていることを教えます。

65章

エルサレムへの旅の途中で教える

イエスは3人の人と交わした短い会話の中で,自分の弟子になることを妨げかねない態度について教えます。

66章

エルサレムでの幕屋の祭り

イエスの話を聞いていた人たちが,イエスには邪悪な天使が取りついていると思ったのはなぜですか。

67章

「あのように話した人はこれまでいませんでした」

ユダヤ人の高等法廷のほぼ全員がイエスに敵対する中で,そのうちの1人がイエスのために発言します。

68章

神の子は「世の光」

イエスは,「真理によって自由に」なると言いましたが,何から自由になるのでしょうか。

69章

アブラハムと悪魔のどちらが父なのか

イエスは,アブラハムの子を見分ける方法と,自分の父は誰かを説明します。

70章

生まれつき盲目の男性を癒やす

弟子たちは,生まれつき盲目の人がいるのはなぜかと尋ねます。当人や親の罪が原因ですか。イエスがある盲目の男性を癒やすと,人々はさまざまな反応を示します。

71章

パリサイ派の人たちが盲目だった男性に詰め寄る

盲目だった男性の明快な話を聞いてパリサイ派の人たちは怒りだします。その男性の両親が心配した通り,彼らはその人を会堂から追い出してしまいます。

72章

70人を伝道に送り出す

イエスはユダヤで王国の知らせを伝えさせるため,70人の弟子を2人ずつ送り出します。彼らはどこで伝道しましたか。会堂ですか。人々の家でしょうか。

73章

本当の隣人となったサマリア人

イエスは親切なサマリア人または「善きサマリア人」の例え話を通して,説得力のあるどんな教訓を与えましたか。

74章

もてなしと祈りについての教え

イエスはマリアとマルタの家を訪ねます。そこで,もてなしについてどんなことを教えますか。その後イエスは弟子たちにどんなことを祈るよう教えますか。

75章

本当に幸福なのはどんな人か

イエスは反対者たちに神の指について話し,神の王国が彼らの所に来ているとはどういうことかを説明します。また,本当に幸福なのはどんな人かを教えます。

76章

パリサイ派の人と食事をする

イエスはパリサイ派の人たちと律法学者の宗教的な偽善を明らかにします。彼らは人々にどんな大変な荷を負わせていたでしょうか。

77章

財産に対する見方を教える

イエスは大きな倉を建てた裕福な男性の例え話を語ります。その例え話により,豊かな暮らしを追求する危険について教えました。

78章

忠実な管理人は用意をしていなければならない

イエスは弟子たちが真理を教えられ養われることに深い関心を抱いています。管理人にはどんな役割があるでしょうか。「用意をしていなさい」という助言がとても大切なのはなぜですか。

79章

信仰のないユダヤ人が滅びてしまうのはなぜか

イエスは助けようとしている人たちに対し,悔い改めないなら滅びる危険があると警告します。神との関係を見直すようイエスが話した例えから,人々は大切な教訓を学ぶでしょうか。

80章

立派な羊飼いと羊の囲い

羊飼いと羊の関係は,イエスが弟子たちにどんな気持ちを抱いているかを表しています。弟子たちはイエスの教えを理解し,イエスの指導に付いていくでしょうか。

81章

父と一つであっても神ではない

あるユダヤ人たちはイエスが自分を神としたと言って非難します。イエスは彼らの間違いをどのように巧みに暴くでしょうか。

82章

ペレアでの伝道

イエスは人々に,救いを得るには何をしなければならないかを話します。イエスの教えが当時と同じく現代でも重要なのはなぜですか。

83章

食事に招く

パリサイ派の人の家で食事をしている時,イエスは盛大な夕食会の例えを話します。私たち全てにとって,この例えから学べる大切な教訓とは何でしょうか。

84章

キリストの弟子であることの責任

キリストの弟子になることには大きな責任が伴います。イエスはその責任にどんなことが関係しているのかをはっきりと教えました。それを聞いたある人たちはショックを受けます。

85章

悔い改める罪人のことを喜ぶ

パリサイ派の人たちと律法学者たちは,一般の人たちへのイエスの接し方を批判します。それに対しイエスは,例えを用いて,神が罪人たちをどう見ているかを教えます。

86章

いなくなっていた息子が戻ってくる

イエスの放蕩息子の例え話からどんな教訓を学べますか。

87章

実際的な知恵を働かせ,前もって計画する

イエスは不正なことをしたずる賢い管理人の例えを話し,意外な教訓を教えます。

88章

裕福な男性とラザロは変化を経験する

このイエスの例え話を理解するには,2人の主な登場人物がそれぞれ誰を表しているのかを知る必要があります。

89章

ユダヤに行く前にペレアで教える

繰り返し罪を犯す人を許すには,どんな特質が大切かをイエスは教えます。

90章

「私は復活であり,命です」

イエスは,自分に信仰を抱く人は「決して死ぬことがありません」と言いましたが,それはどんな意味でしたか。

91章

ラザロの復活

イエスの反対者たちでさえこの奇跡が起きたことを否定できませんでした。それはこの奇跡にどんな2つの特徴があったからでしょうか。

92章

重い皮膚病を癒やされた1人の人が感謝を示す

癒やされた男性はイエスだけでなく,他の誰にも感謝していることを示しましたか。

93章

人の子が現れる

キリストの臨在が稲妻のようであるとはどういう意味ですか。

94章

祈りと謙遜さは大切

邪悪な裁判官とやもめの例えで,イエスはある特質の価値を教えます。

95章

離婚と子供たちへの愛について教える

子供たちに対するイエスと弟子たちの見方はかなり違っていました。なぜでしょうか。

96章

若くて裕福な支配者の質問に答える

裕福な人が神の王国に入るよりはラクダが縫い針の穴を通る方が簡単だとイエスが言ったのはなぜですか。

97章

ブドウ園の労働者の例え話

最初の人たちが最後に,最後の人たちが最初になるとはどういう意味ですか。

98章

使徒たちは再び目立った立場を求める

ヤコブとヨハネは王国での特別な地位を与えてほしいとイエスに頼みます。しかし,他の弟子たちも同じような願いを抱いています。

99章

盲目の男性を癒やし,ザアカイを助ける

イエスがエリコの近くで盲目の男性を癒やした記述が矛盾していないと言えるのはなぜでしょうか。

100章

10ミナの例え話

イエスは,「持っている人は皆,さらに与えられますが,持っていない人は,持っているものまで取り上げられます」と話します。どのような意味だったのでしょうか。

セクション6

最後の伝道活動

101章

ベタニヤのシモンの家で食事をする

ラザロの姉妹マリアのある行動によって議論が起きますが,イエスは彼女をかばいます。

102章

子ロバに乗り,王としてエルサレムに入る

イエスは, 500年前に語られた預言を実現させました。

103章

神殿を再び清める

エルサレムの商人たちは法律に違反していたのではないようです。では,イエスが彼らを強盗と呼んだのはなぜですか。

104章

ユダヤ人は神の声を聞いて信仰を示すか

イエスに信仰を持つことと信仰に基づいて行動することには違いがありますか。

105章

イチジクの木を使って信仰について教える

イエスは信仰の力について弟子たちに教え,神がイスラエル国民を退けた理由を説明します。

106章

ブドウ園についての2つの例え話

息子たちにブドウ園で働くように言った人の例え話と,邪悪な耕作人たちにブドウ園を貸し出した人の例え話には,それぞれどんな意味がありますか。

107章

王は披露宴に招いた人たちを呼ぶ

イエスの例え話は実際には預言です。

108章

仕掛けられたわなを見破る

パリサイ派も,次に来たサドカイ派もイエスに言い返せません。最後に2つのグループが手を組みましたが,やはりイエスにはかないません。

109章

イエスは敵対者たちを非難する

イエスが宗教指導者たちの教えを退けたのはなぜでしたか。

110章

イエスが神殿で過ごす最後の日

イエスは,貧しいやもめを手本として大切な教訓を教えます。

111章

使徒たちはしるしについて尋ねる

イエスの預言はまず1世紀に実現しました。しかし,その預言はずっと後の時代に,もっと大きなスケールで実現します。

112章

乙女たちの例え話から学ぶ

イエスは弟子たちの半分が愚かで,もう半分が思慮深いと言っていたのでしょうか。

113章

タラントの例え話から学ぶ

「持っている人は皆,さらに与えられ」る,というイエスの言葉にはどんな意味がありますか。

114章

キリストは王として羊とヤギを裁く

イエスは印象的な例え話を語り,永遠の裁きの根拠が何であるかを説明します。

115章

最後の過ぎ越しが近づく

ユダがイエスを裏切ることを申し出た時,宗教指導者たちは銀30枚を払うことにします。そのことに注目できるのはなぜですか。

116章

最後の過ぎ越しで謙遜さを教える

イエスは奴隷がする仕事を行って弟子たちを驚かせます。

117章

主の晩餐

イエスは弟子たちが毎年ニサンの14日に行うべき記念式を始めました。

118章

誰が一番偉いかで口論が起きる

その晩,使徒たちはイエスから教えられたばかりの教訓を忘れてしまったようです。

119章

イエスは道,真理,命

イエスは神に近づく唯一の方法を教えます。

120章

枝として実を結び,イエスの友であり続ける

イエスの弟子はどのようにして「実を結び」ますか。

121章

「勇気を出しなさい! 私は世を征服したのです」

イエスは世に迫害され殺されるのに,「世を征服した」と言いました。それはどういう意味でしょうか。

122章

階上の部屋でイエスがささげた最後の祈り

イエスは,人間の救いよりもはるかに大切なことを成し遂げたことを明らかにします。

123章

深い悲しみの中で祈る

「この杯を私から取り除いてください」とイエスが祈ったのはなぜでしょうか。贖いとして死ぬという役割を果たせないということですか。

124章

キリストは裏切られ逮捕される

ユダは真夜中でもイエスを見つけることができました。

125章

まずアンナスの所へ,その後カヤファの所へ

イエスの裁判はひどい茶番でした。

126章

ペテロはイエスのことを知らないと言う

強い信仰と忠節を示してきたペテロが,イエスにあっさり背を向けてしまったのはなぜでしたか。

127章

サンヘドリンでの裁判の後,ピラトの所へ連れていかれる

ユダヤ人の宗教指導者たちの隠れた意図が明らかになります。

128章

ピラトもヘロデもイエスが無実であると認める

ピラトがイエスをヘロデの所に送ったのはなぜでしたか。ピラトにはイエスを裁く権限がなかったのでしょうか。

129章

ピラトは「見なさい,この人だ!」と宣言する

ピラトでさえ認めざるを得ないほど,イエスは立派な態度を保ちました。

130章

イエスは引き渡され,処刑場所へ連れていかれる

イエスが悲しむ女性たちに,自分と自分の子供たちのために泣くようにと言ったのはなぜでしたか。

131章

無実の王が杭の上で苦しむ

イエスは自分と同じように杭に掛けられている犯罪者の1人に,将来の希望を与えました。

132章

「確かにこの人は神の子だった」

昼間に生じた不気味な闇,強い地震,神殿の幕が裂けたことは,ある1つのことを証明しています。

133章

イエスは葬られる

日が沈む前にイエスを急いで葬らなければならなかったのはなぜでしょうか。

134章

イエスは生きている!

イエスは復活後,使徒たちにではなく,まず女性の弟子たちに現れました。

135章

復活したイエスがさらに大勢の人に現れる

イエスは自分が復活したことを弟子たちにどのように確信させるでしょうか。

136章

ガリラヤの海の浜辺で

ペテロは,イエスへの愛を証明する方法を3度にわたって教えられます。

137章

ペンテコステの前に数百人の人がイエスに会う

イエスは復活してから天に昇るまでの間,弟子たちが何を受けるか,またそれをどう用いるべきかについて繰り返し教えます。

138章

神の右にいるキリスト

イエスは自分の敵に対して行動を起こすまでの間,何をしていましたか。

139章

イエスはパラダイスを回復し,神からの任務を全て果たす

イエスには,王国を神である父に返す前にすべきことがたくさんあります。

倣いたいイエスの魅力

イエスが地上での生涯を通じて発揮した8つの魅力について考えましょう。

聖句索引

福音書の各聖句を,この本のどの章で取り上げているかが分かります。

例え(例え話)の索引

イエスが話した例えがそれぞれどの章で説明されているかが分かります。

メシアについての預言

イエスの生涯に生じた出来事が,イエスがメシアであることを示すどの聖書預言に対応するか,また,その説明がどの章に出ているかが分かります。

イエスが生活し,教えた地域

イエスが伝道した地域の地図です。