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生きる意味 重い病気にかかったとき
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塔般19 No. 2 10–11ページ

重い病気にかかったとき

重い病気にかかったとき

はいけっちょうにがんがあるとらされたときけいせんこくわたされたようにかんじました。でもいえくと,『そうね,そうていがいだったけど,なんとかしなきゃね』とおもいました」。リンダ,71さい

がんめんしんけいつうになりました。かおひだりがわです。たびたびげきつうおそわれ,ぶんみました。どくかんじ,さつかんがえたこともあります」。アリス,49さい

ぶんぞくいのちかかわるびょうだとらされると,つらいちになります。びょうりょうだけでもたいへんですが,いろいろなあんしんぱいてきます。びょういんくだけでもストレスになることがあります。てきせつりょうがなかったり,りょうたかぎたり,くすりふくようがあったりすると,もっとあんになるかもしれません。もうえられないとかんじることさえあります。

どこにたすけをもとめたらよいでしょうか。おおくのひとは,かみさまいのってたより,せいしょことんでなぐさめられてきました。ぞくゆうじんささえになってくれるでしょう。

どんなことがやくったか

58さいのロバートはこういます。「かみさまへのしんこうち,びょうかいましょう。そうすれば,かみさまたすけてくれます。いのってちをつたえてください。ぞくはげませるように,ちをしっかりってびょうえるようにいのることができます」。

ロバートはこうつづけます。「ぞくささえは,かんじょうのバランスをるのにおおきなちからになります。まいにちかならだれかが『調ちょうはどう?』とでんしてくれます。いろんなところにいるゆうじんはげましてくれます。そのたびにがんつづけるちからをもらっています」。

びょうゆうじんたずねるとき,リンダのつぎことさんこうになります。「びょうひとはできるだけだんどおりのせいかつおくりたいとおもっています。いつもびょうのことをだいにしたいわけではありません。だんはなしていることをはなすとよいとおもいます」。

たとえおもびょうにかかっていても,かみさまたすけとせいしょなぐさめのことぞくゆうじんからのサポートがあれば,きることにはたしかにがあるとおもえるでしょう。