詩編 92:1-15

あんそくのためのうた 92  エホバにかんしゃするのはいことだ+こうしゃよ,あなたのさんしてうた*のも。   あさ,あなたのるぎないあいについてらせるのも+よる,あなたのしんじつさをらせるのも。   10げんがっとリュートに,うつくしいいろのたてごとわせながら+   エホバ,あなたはこうどうし,わたしよろこばせてくださった。あなたがおこなったことのためにわたしかんせいげる。   エホバ,あなたがおこなったことはなんだいなのだろう+あなたのかんがえはなんふかいのだろう+   ふんべつのないひとることができず,おろかなひとかいできない+   あくにんざっそうのようにるとしても,あくおこなひとたちはのさばるとしても,えいえんほろぼされる+   エホバ,あなたはえいえんにたたえられます。   エホバ,あなたのてきはいぼくてください。あなたのてきほろびるさまを。あくおこなひとみならされる+ 10  しかし,あなたはわたしぎゅうのようにつよくしてくださる。わたしあたらしいあぶらはだうるお+ 11  わたしは,てきはいぼくつめ+わたしみみは,わたしこうげきするあくにんてんらくについてく。 12  ただしいひとはヤシののようにしげり,レバノンのすぎのようにおおきくそだ+ 13  そのひとたちはエホバのいええられる。わたしたちのかみにわしげ+ 14  としっても*おとろえない+げんではつらつとし+ 15  エホバがただしいかたであることをらせる。かみわたしいわ+かみせいはない。

脚注

または,「名のために音楽を奏でる」。
または,「白髪になっても」。

注釈

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