2019年11月18日
日本
台風21号が日本に被害をもたらす
2019年10月25日と26日に,台風21号(ブアローイ)が東日本の海岸線を通過しました。東日本を襲った台風15号と19号に続いて発生した3番目の台風です。この台風により河川が氾濫し,広範囲な浸水被害が発生しました。兄弟たちの家屋が少なくとも81軒損傷しました。兄弟たちの中で亡くなった人はいませんが,1人の姉妹がけがをしました。千葉県の兄弟姉妹は相次いで発生した3つの台風により,大きな被害を被っています。
台風15号と19号による被害のために被災地に設置された3つの災害救援委員会(DRC)が救援活動を率先して行っていますが,台風21号によって被災した人たちにも援助を行っています。日本支部は,兄弟たちの家屋の清掃や消毒,修繕といった当面の支援を行えるよう,災害救援委員会をサポートしています。また,巡回監督たちが協力して兄弟姉妹を励ましています。
私たちはこの困難な時期を経験している日本の兄弟たちのために祈っています。エホバはこうした一連の自然災害によって「打ちのめされた」兄弟姉妹を必ず世話してくださいます。(詩編 34:18)

