2025年8月25日
日本
熊本県美里町で発生した土砂崩れによって倒壊した住宅の上に,電柱が倒れている。
九州で激しい豪雨と土砂災害
2025年8月8日から4日間にわたり,記録的な豪雨が九州を襲いました。ある都市では,わずか6時間で370ミリもの雨が降りました。河川の氾濫や浸水に加え,複数の地域で土砂崩れが発生し,家屋,道路,農地に甚大な被害が及びました。地元当局は数百万人の住民に避難指示を発令しました。少なくとも8人の死亡が確認されています。
兄弟姉妹への影響
悲しいことに,71歳の姉妹とその夫が亡くなった。
1人の伝道者がけが。
22人の伝道者が避難。
13軒の家屋に大きな被害。
87軒の家屋に軽微な被害。
1棟の王国会館に軽微な被害。
救援活動
巡回監督と地元の長老たちが,被災した兄弟姉妹を慰め,支えている。また,兄弟姉妹が必要な助けを受けられるように一生懸命働いている。
この災害で亡くなった方たちのことを考えると心が痛みます。しかし,被害を受けた全ての人に,エホバが引き続き「忍耐と慰め」を与えてくださると確信しています。(ローマ 15:5)

