2024年11月15日
グローバル・ニュース
世界各地で開かれた2024「良い知らせを広める」特別大会 チリのサンティアゴで閉幕
2024年10月18日から20日にかけて,最後の「良い知らせを広める」特別大会がチリのサンティアゴにあるエル・トレボル大会ホールで開催されました。合計9140人が出席し,59人がバプテスマを受けました。これは今年サンティアゴで開かれた2つ目の特別大会です。そして,2024年6月から10月の間に世界中で開かれた15の特別大会が幕を閉じました。
チリのサンティアゴにあるエホバの証人のエル・トレボル大会ホールの出席者たち。
サンティアゴで開かれた2024年最後の特別大会でバプテスマを受けた59人のうちの1人。
特別大会が開催された都市では,世界中から来る兄弟姉妹のために何カ月も前から準備が行われました。チリでは,16の国や地域から来る2397人の代表者を温かく歓迎するために,何千人もの奉仕者が精力的に働きました。ある姉妹は,地元の多くの兄弟姉妹が仕事や個人の予定を調整して奉仕したことに触れてから,こう言いました。「自分が犠牲を払ったとは思っていません。疲れを感じてはいますが,忘れられない経験や新しくできた友達と比べれば,大したことはありません」。
サンティアゴの特別大会での経験について,アメリカから来たある兄弟はこう言っています。「空港に着いた瞬間から,兄弟姉妹は信じられないくらいの愛を示してくれました。言葉では表現できないほどです」。ペルーから来た姉妹はこう言いました。「初めての特別大会だったんですが,期待をはるかに超えていました。この大会を通してエホバは私を強め,励ましてくれました」。
見学者に別れを告げるチリ支部のベテル家族。「楽園で会いましょう」と書かれたメッセージボードを持っている。
エホバは2024「良い知らせを広める」特別大会を豊かに祝福してくださり,私たちは世界中の兄弟姉妹と一緒にエホバの名を賛美することができました。そのことに心から感謝しています。(詩編 34:3)
2024年に開かれた15の「良い知らせを広める」特別大会で見られた愛や喜びや一致をフォトギャラリーでご覧ください。
アスンシオン(パラグアイ)
ベ・マオー(グアドループ)
ブダペスト(ハンガリー)
ヘルシンキ(フィンランド)
リヨン(フランス)
フィラデルフィア(アメリカ)
プラハ(チェコ)
レイキャビク(アイスランド)
サンティアゴ 1(チリ)
サンティアゴ 2(チリ)
サントドミンゴ(ドミニカ共和国)
ソフィア(ブルガリア)
スバ(フィジー)
タンパ(アメリカ)
チューリヒ(スイス)

