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英国フォトギャラリー2(2015年9月–2016年8月)

英国フォトギャラリー2(2015年9月–2016年8月)

英国のエホバの証人は現在,新しい支部事務所の建設を進めています。現在の支部事務所があるロンドンのミル・ヒルから東に70キロほど離れた,エセックス州チェルムスフォードの近くです。2015年9月から2016年8月までの建設の進捗状況をフォトギャラリーでご覧ください。

2015年10月29日: メイン・サポート・エリア

建設機械のメンテナンス用ガレージの前でコンクリートを打設している。

2015年12月9日: メイン・サポート・エリア

外部業者が屋根のパネルを取り付けている。この建物は,建設期間中に事務所や食堂として用いられる。

2016年1月18日: メイン・サポート・エリア

正門になる場所で,木を切断できるパワーショベルを使って一部の木を伐採している。木を挟んで幹を切り,運び出す。伐採された場所には,プロジェクトの完成までに,何千本もの木が新しく植えられる予定。

2016年3月31日: 支部の工事用地

ごみやがれきを取り除き,土壌をきれいにしている。

2016年4月14日: 支部の工事用地

クレーンで仮設小屋を移動する準備をしている。仮設小屋は建設奉仕者や外部業者の事務所などとして用いられる。

2016年5月5日: 支部の工事用地

リサイクルできるものを分類し,所定のコンテナに入れている。建設プロジェクト委員会は,廃棄場にある無害な廃棄物を95%活用することを目標にしているが,現在それ以上の廃棄物が活用されている。また,れんがやコンクリートや木材など,建物の解体によって生じた廃棄物の89%が再利用された。

2016年5月23日: メイン・サポート・エリア

土工工事チームの姉妹が,建設奉仕者の仮設宿舎のために使用される設備用のトレンチを埋めている。

2016年5月26日: 支部の工事用地

現場周辺の道路を作るのに適しているかどうかを確かめるため,外部業者が土のサンプルを採取している。

2016年5月31日: 支部の完成予想図

2016年5月31日,この設計がエホバの証人の統治体によって承認された。地元当局の承認も得られた。

2016年6月16日: 支部の工事用地

回収した土を再利用するため,有害な物を取り除いている。この作業により,新しい土を購入して入れ替えるコストを削減できる。

2016年6月20日: 支部の工事用地

正面玄関に通じる道路を整備している。この作業は,豪雨で地面がぬかるんだ時期にも行なわれた。

2016年7月18日: メイン・サポート・エリア

土ぼこりを抑えるため,道路に水をまいている。現場をきちんとした状態に保つことは,コンシダレイト・コンストラクターズ・スキームという団体によって定められた基準の一つ。建設プロジェクト委員会は,地元の建設指針を守るため,この団体に登録している。この団体の基準は,地域社会や近隣住民に配慮を示すことを勧めており,聖書の原則と調和している。

2016年7月18日: メイン・サポート・エリア

エアコンの配管を固定するために使うねじ棒を切断している。

2016年7月22日: 支部の工事用地

2万立方メートルの土とがれきを分別している。写真中央にあるように,土とがれきはホッパーに投入される。その後,目の大きさが異なるふるいにかけられ,大きながれきと小さながれきと細かい土に分別される。分別されたものは,3方向に伸びるコンベヤーでダンプカーに送られる。

2016年7月22日: 支部の工事用地

建物の設計基準に合った地面の高さにするため,外部業者が大量の土を移動させている。

2016年8月18日: 支部の工事用地

写真の中央左にあるように,外部業者による整地が完了し,宿舎棟の基礎工事を始められる状態になっている。その奥のサポート・エリアには,118人の建設奉仕者が生活できる宿舎が完成している。