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フィリピン支部フォトギャラリー 1(2014年2月-2015年5月)

フィリピン支部フォトギャラリー 1(2014年2月-2015年5月)

フィリピンのケソンシティにあるエホバの証人の支部事務所では,新しい建物の建設と,既存の建物の改装工事が行なわれています。フィリピン向けの出版物は日本支部で印刷がなされているため,以前印刷施設として使用されていた場所には新たに,コンピューター,支部設計建設(LDC),メンテナンス,発送,翻訳の各部門が入ります。2014年2月から2015年5月にかけて,印刷施設だった建物と他の建物で進められた工事の進捗状況をフォトギャラリーでご覧ください。工事は2016年10月までに終了する予定です。

フィリピン支部の完成予想図。建設や改装が行なわれているのは以下の建物:

  • 建物4(宿舎棟)

  • 建物5(オーディオ / ビデオ,奉仕部門)

  • 建物6(園芸,車両修理,溶接)

  • 建物7(コンピューター,LDC,メンテナンス,発送,翻訳)

2014年2月28日: 建物7

一時奉仕者がグラスファイバーの断熱材を湿気から守るため袋詰めにしている。皮膚の炎症を防ぐための装備を身に着けている。

2014年4月2日: 建物7

フィリピン手話の撮影スタジオの天井仕上げ工事の様子。天井の四角い穴には,空調用ディフューザーが取り付けられ,スタジオ内に空気が行き渡るようになる。

2014年10月21日: ケソンシティの現場

集中冷水システムのために掘削を行なっている。この新しいシステムは支部施設内のすべての建物のために用いられる。

2014年12月19日: 建物1,5,7をつなぐ高架連絡通路

新しい高架連絡通路は,食堂がある建物1を含め,主な建物すべてとつながる。特に,建物7で働く300人以上の人にとってこの通路は便利になる。

2015年1月15日: 建物5

50トンクレーンで屋根材をつり上げている。様々な大きさのクレーンは地元の業者が運転している。

2015年1月15日: 建物5A(共有スペース)

2階建ての125平方メートルのポッドには,2つのトイレ,階段の吹き抜け,エレベーターがある。ポッドの中にトイレと階段が納まるため,隣接した建物5においてより広いスペースを確保できる。建物5ではなくポッドの中にエレベーターが入るので,エレベーターの騒音はオーディオ録音やビデオ収録に影響しない。

2015年1月15日: 建物5A(共有スペース)

日除けテントの下で鉄筋を組んでいる。日中平均気温は,1月で約29度,4月で約34度になる。

2015年3月5日: 建物5

屋根トラスを木材で補強しているところ。建物5では,約800本の硬材が用いられた。

2015年3月17日: 建物5

小規模のプロジェクトのためにコンクリートを手練りする。建設プロジェクトの支援のため,オーストラリア,カナダ,韓国,スペイン,日本,ニュージーランド,フランス,米国などから100人を超える奉仕者が参加している。

2015年3月25日: 建物5

もともと翻訳部門があった建物5に屋根鋼材を取り付けている。改装後は,オーディオ / ビデオと,奉仕部門が入ることになっている。

2015年5月13日: 建物5

電動丸のこで,事務所の壁の骨組みに使用するスタッドを切断している。